トヨタ 86(ZN6型)は支払い総額382万8336円!?実際に見積もりを取ってみた!

トヨタ 初代86

今回はトヨタ 初代86(ZN6型)の見積もりを取ってきました。トヨタ 初代86は、スバルとの共同開発によって誕生したスポーツカーで、スバルからは兄弟車種として初代BRZが発売されています。

2012年4月に発売が開始された初代86は、ドライバーの思うがままにクルマを操作する楽しさを提供する「直感ハンドリングFR」をコンセプトに開発。クルマが本来持つ走りを体験できる一台として多くのスポーツカーファンに愛されてきました。そんな初代86の見積価格はいくらになったのでしょうか。

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トヨタ 初代86はどんなクルマ?
トヨタ 初代86は4グレードを用意している!
トヨタ 初代86の見積価格は382万8336円!

トヨタ 初代86はどんなクルマ?

まずはトヨタ 初代86のスポーツカーとしての素顔に迫っていきましょう。

初代86の総排気量は1,998cc。トランスミッションは、6速MTとSuper ECTと呼ばれる6速ATを用意しています。6速MTは、最高出力が152kW(207PS)/7,000rpm、最大トルクが212Nm(21.6kgfm)/6,400~6,800rpm。一方の6速ATは最高出力が147kW(200PS)/7,000rpm、最大トルクが205Nm(20.9kgfm)/6,400~6,600rpmとなっています。

操作性は、高いボディ剛性と改良を繰り返したサスペンションを採用することで、ステアリング操作がダイレクトに伝わる高い操舵応答性と心地よい乗り心地を両立しています。さらにメーカーオプションに設定されているSACHSアブソーバーを取り付けると、クルマが路面に吸い付くような安定感を確保することができます。

トヨタ 初代86は、フロントビューからリヤビューまでのクルマの隅々にわたって走ることに特化したデザインとなっていて、空力性能や接地性、そして回頭性を高めています。

上位モデルのGT“Limited”には、ウイングタイプのリヤスポイラーを標準装備。リアスポイラーを取り付けることで走行時にクルマの周囲を流れる空気を抑制できるため、走行の安定性はもちろん、燃費の向上にも貢献します。

トヨタ 初代86は4グレードを用意している!

トヨタ 初代86は、GGTGT“Limited”GT“Limited・Black Package”の4グレードを用意しており、それぞれにAT車とMT車を用意しています。

Gは、初代86におけるエントリーモデル。16インチアルミホイールやBi-Beam LEDヘッドランプ、一体可倒式リアシート、コンビネーションメーター、ダイアル式のマニュアルエアコンなどの標準的な装備が搭載されています。

GTは、Gと比べて装備がグレードアップしているモデルです。ホイールは1インチアップした17インチのアルミホイールが装着され、同じBi-Beam LEDヘッドランプでもLEDフロントフォグランプが追加されています。

さらにコンビネーションメーターは4.2インチのカラー付きになり、エアコンスイッチは左右独立で温度調整ができるピアノタッチスイッチとダイアル式が組み合わされたものとなっています。

GT“Limited”とGT“Limited・Black Package”は、初代86の上位モデル。

ディーラーの方曰く、「GT“Limited”とGT“Limited・Black Package”は、86に乗ってレースイベントに出場したいような本格的なレースモデルです。長距離ドライブや普段使い86に乗りたい方はGとGTがオススメです。」とのこと。

たしかにリアスポイラーが標準装備されていたり、GT“Limited・Black PackageにはF1に出場する超高性能車に採用されるbrembo専用の17インアルミホイールが標準装備されています。

普段からスポーティーな走りを楽しみたい方、本格的なモータースポーツに出場したい方まで幅広い希望を満たせるグレードを用意している初代86。今回はその4グレードの中から、GTのAT車を見積もりしていただきました。

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トヨタ 初代86の見積価格は382万8336円!