スバル 新型レヴォーグ(VN5型)の収納機能は利便性が抜群!?

スバル・新型レヴォーグ

スバルの新たなステーションワゴンとして注目を集めているスバル 新型レヴォーグ(VN5型)。スバル 初代レヴォーグもステーションワゴンならではの優れた収納や積載性と、日本の道路事情にマッチしたボディーサイズからヒット車種となりましたが、新型レヴォーグでは収納機能はどのように進化しているのでしょうか。

今回は、そんな新型レヴォーグの収納機能について紹介していきます。

文・PBKK

スバル 新型レヴォーグのドアポケットが使いやすい!

ラゲッジスペースやセンターコンソール以外にも、スバル 新型レヴォーグでは収納機能が充実しています。フロントシートとリアシート(後席)にはドアポケットがあり、深さがあることから薄い手持ちバッグであれば入れておくことが可能となっています。

ドアポケットはプラスチック素材であるため、カバーを装着していないタブレットやスマートフォンでは傷をつけてしまう可能性がありますが、内側にラバーマットなどを敷くことで傷や転がりを防止できます。

また、ドアの取っ手部分もポケットになっており、ドアポケットに仕舞う必要はないものの落としてしまうと発見が困難なちょっとした小物を入れられる便利なスペースになっています。

スバル 新型レヴォーグは2020年8月から先行予約が開始されましたが、スバル販売店で展示車や試乗車が確認できるまでにはまだ時間がかかるとされています。そのため車内の収納スペースはスバル公式Webサイトなどでしか見られませんが、少なくとも初代レヴォーグからは大きく改善されていることが伺えます。

収納スペースで購入をためらっている方は、ぜひ一度スバル公式Webサイトで実際の写真をご覧になってみてください。

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