日産 2代目デイズのグレードを徹底比較!おすすめグレードはこれだ!!

日産を代表する軽自動車の1つである日産 2代目デイズ(4AA-B45W/4AA-B48W/5AA-B44W/5AA-B47W/5BA-B43W/5BA-B46W)。

2019年にフルモデルチェンジした2代目は軽自動車初の「プロパイロット」が装備され安全性が大きく向上しています。今回は、そんなデイズの各グレードを紹介します。

文・PBKK

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日産 2代目デイズ S【132万7,700円~】
日産 2代目デイズ X【138万500円~】
日産 2代目デイズ ハイウェイスターX【156万7,500円~】
日産 2代目デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション【166万6,500円~】
日産 2代目デイズ ハイウェイスターGターボ【164万8,900円~】
日産 2代目デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション【174万7,900円~】
日産 2代目デイズ ボレロ【146万8,500円~】

日産 2代目デイズ S【132万7,700円~】

日産 デイズのなかで、もっともシンプルなグレードが「S」です。

デイズで唯一マニュアルエアコンや差し込み式のエンジンキーを備えるため従来のクルマと同じ感覚で操作でき、年配のドライバーの方にオススメのグレートと言えます。価格も全グレード中で一番低く、2WD(前輪駆動)が132万7,700円、4WD(4輪駆動)でも146万1,900円とお買い得な値段です。

日産 2代目デイズ X【138万500円~】

「X」はプッシュエンジンスターターやオートエアコンを装備し、インテリアにもピアノ調やシルバーフィニッシャーを採用。さらにスマートシンプルハイブリッドを搭載しています。価格は2WDが138万500円、4WDが151万4,700円で、日産 デイズのエントリーグレード的位置づけとなっています。

日産 2代目デイズ ハイウェイスターX【156万7,500円~】

「ハイウェイスターX」は、LEDヘッドランプ、ディスプレイ付き自動防舷式ルームミラー、本革巻ステアリングなどを標準装備。駐車する際に威力を発揮するアラウンドビューモニターをオプションで追加できるなど、日産デイズのなかでもスタンダードなグレードです。価格は2WDが156万7,500円、4WDが170万1,700円となっています。

日産 2代目デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション【166万6,500円~】

日産独自の自動運転技術であるプロパイロットを搭載したグレードが、ハイウェイスターX プロパイロットエディションです。

基本的な装備はハイウェイスターXと同じですが、プロパイロット搭載に伴いステアリングにプロパイロットスイッチが追加され、電動パーキングブレーキオートブレーキホールドなども装備されています。価格は2WDが166万6,500円、4WDが180万700円です。

日産 2代目デイズ ハイウェイスターGターボ【164万8,900円~】

エンジンにターボチャージャーを装着し、日産 デイズのなかでもハイパワーなグレードが「ハイウェイスターGターボ」です。

最高出力は47kW(64PS)/5,600rpmを発生し、最大トルクも100Nm(10.2kgm)/2,400~4,000rpmに達するなど、他のグレードよりもスムーズな加速力を発揮します。価格は2WDが164万8,900円、4WDが178万3,100円と、ターボチャージャーの無い「S」や「X」などに比べ高めの値段となっています。

日産 2代目デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション【174万7,900円~】

ハイウェイスターGターボをベースに、自動運転技術プロパイロットを備えた日産 デイズの最上級グレードが「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」です。

ハイウェイスターGターボではオプション装備だったGPSアンテナや6スピーカーや、アラウンドビューモニターが標準装備される豪華仕様となっています。そのぶん価格は上がり、2WDは174万7,900円、4WDでは188万2,100円となっています。

日産 2代目デイズ ボレロ【146万8,500円~】

日産 デイズのなかでも、専用ツートンボディーカラーやインテリアカラーが設定されたカスタマイズカーが「ボレロ」です。

エンジンは「S」と同じものが搭載され、エクステリア(外装)では専用フロントグリル、インテリア(内装)では専用本革巻ステアリングなど、数々のボレロ専用装備が奢られています。価格は2WDが146万8,500円、4WDが160万2,700円となり、個性的なデイズが欲しいという方におすすめの1台となっています。

軽自動車初のプロパイロットを装備した日産 デイズですが、これまでのクルマと同じ感覚で操作できる「S」や、個性的な「ボレロ」など、ユーザーの好みに合わせたラインナップを展開しています。高速道路や高低差がある地域での利用がメインの場合は、ハイパワーなGターボや、Gターボプロパイロットエディションがおすすめと言えるでしょう。