デイズのノーマル車とハイウェイスター【メーターに違いはある?】

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フルモデルチェンジをして新発売された日産のハイト系ワゴン新型デイズ(DAYZ)は、大きく分けて、ノーマル車とハイウェイスターの2つのモデルを用意しています。

この2台のモデルは外装や内装のデザインが大きく異なりますが、メーターのデザインに違いはあったのでしょうか?また、それぞれどのようなデザインだったのでしょうか?

フルモデルチェンジをして新発売された新型デイズ(DAYZ)のノーマルモデルとハイウェイスターのメーターのデザインや違いを紹介したいと思います。

※2019年6月7日の記事です。

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デイズのノーマルモデルのメーターをチェック
デイズのハイウェイスターのメーターをチェック
デイズのノーマル車とハイウェイスターのメーターには、若干の違いが…

デイズのノーマルモデルのメーターをチェック

カジュアルで親しみやすいデザインが特徴の新型デイズ(DAYZ)のノーマルモデルの内装・インテリアは、このようなデザインになっています。

■ノーマルモデルの内装・インテリア

ノーマルモデルのダッシュボード(インパネ)は、明るいグレージュを採用しており、オシャレな雰囲気を演出。

ハンドルがオーソドックスなウレタン製だったり、ドア内側パネルがプラスチック素材になるなど、内装・インテリアの各アイテムに目を移すと、ちょっと安っぽいなと感じてしまいます。

ただ、助手席側のインパネパネルにグレージュのソフトパットを採用するなど、内装・インテリア全体は、女性好みのモダンナチュラルなデザインになっていました。

そんなノーマルモデルのメーターは、このようなデザインに…。

■ノーマルモデルのメーター

下位モデルに位置するノーマルモデルの場合、メーターは、スピードメーターのみの一眼式を採用しているクルマが多いのですが、今回デビューをした2代目新型デイズ(DAYZ)のノーマルモデルでは、スピードメーターとタコメーターを配した2眼式メーターを採用。

また、タコメーターとスピードメーターの間には、4.2インチサイズのカラーのマルチインフォメーションディスプレイを標準装備。

■マルチインフォメーションディスプレイ

ハンドルやシフトレバーなど、ノーマル車の内装・インテリアは質感で物足りなさを感じる部分がありますが、メーターのデザインや視認性に関しては、何の不満をありませんでした。

デイズのハイウェイスターのメーターをチェック

一方、新型デイズ(DAYZ)の上位モデル”ハイウェイスター”の内装やメーターは、どのようなデザインになっていたのでしょうか?

こちらが、フルモデルチェンジをして新発売された新型ハイウェイスターの内装・インテリアです。

■ハイウェイスターの内装・インテリア

明るいグレージュカラーが基調になっていたノーマルモデルと異なり、上位モデルのハイウェイスター(HighwayStar)は、ネイビーカラーを基調にしたデザインに…。

シートもブラックとなっており、ノーマル仕様よりもスタイリッシュでモダンな内装・インテリアになっているように感じました。

ただ、新型デイズ(DAYZ)のハイウェイスターの内装・インテリアは、重たいカラーが基調になっていたため、ノーマルモデルと比較すると、圧迫感のある感じが…。

開放感のある内装・インテリアが好みの方は、ハイウェイスターよりもノーマルモデルの方が良いのかなと思いました。

そんなハイウェイスターのメーターを確認してみたところ、このようなデザインに…。

■ハイウェイスターのメーター

ハイウェイスターに採用されていたメーターは、ノーマルモデルと全く同じデザインのタコメーターとスピードメーターを配した2眼式に…。

タコメーターやスピードメーターの外周部分にアクリルリングを採用したり、文字慢内をブルーに加飾するなど、色々な装飾を施していますが、スタイリッシュなハイウェイスターのイメージとは、ちょっとそぐわない感じが…。

個人的には、余計な加飾は施さずに、もう少しシンプルでスタイリッシュなデザインのメーターにしても良かったのかなと思いました。

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