ホンダ N-ONE(エヌワン)の特別仕様車を一挙紹介

ホンダは、2017年にN-ONEをマイナーチェンジし、新たにスタンダード・セレクト・プレミアム・RSの4つを設定しています。そして2018年11月にはスタンダードをベースとした特別仕様車「WHITE CLASSY STYLE(ホワイトクラッシースタイル)」が登場しました。今回はその特別仕様車を紹介していきます。

文・PBKK

Chapter
基本情報あれこれ
上品さと可愛らしさが目立つデザイン
安全性と快適性を高める装備を追加

基本情報あれこれ

N-ONEの特別仕様車

まずは、基本的な概要を確認していきます。

タイプ:Standard L WHITE CLASSY STYLE
乗車定員:4名
エンジン:660cc DOHC
性能:最高出力43kW[58PS]/7,300rpm・最大トルク65Nm[6.6kgfm]/4,700rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF,4WD
燃費:FF 28.4km/L・4WD 25.8km/L
価格(税込):144万円〜160万円
ボデイカラー:全3色(プレミアムアイボリー・パール/ピーチブロッサム・パール/サーフブルー)

走行性能はベースとなるStandard Lと比べてほとんど違いがありません。では、特別仕様車にはどのような特長があるのでしょうか。それはデザインと装備です。

上品さと可愛らしさが目立つデザイン

N-ONE特別仕様車のせなか

スタンダードのインテリアは落ち着きあるシンプルなデザイン。インテリアパネルにはブラウンとホワイト、シートにはモカをあしらっています。それに対しWHITE CLASSY STYLEは、ホワイトの割合を増やしシンプルさの中に上品さと可愛らしさを表現。

インテリアパネルにはブラウンとホワイトを基調にしていますが、メーターの淵などの所々にホワイトを配色し、シートはアイボリーに統一されています。さらにエクステリアにはStandard Lの装備に加え下記を採用することで、より個性的に仕上げています。

■ ホワイトパール・フロントグリル
■ ホワイトパール・アウタードアハンドル
■ ホワイトパール・ドアサイドモール
■ カラードフロントピラー
■ ホワイトパール・ドアミラー
■ ホワイトパール・リアライセンスガーニッシュ
■ フルホイールキャップ(ホワイト)

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安全性と快適性を高める装備を追加