アウディ 新型 A1 スポーツバックを発売!

アウディジャパンは、2代目となった、アウディ A1 スポーツバックを11月25日より発売。8年ぶりとなるフルモデルチェンジを敢行したA1スポーツバックは一体どういう進化を遂げたのか

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先代よりも95mm長くなったホイールべース
限定250台 アウディ A1 スポーツバック ファーストエディションを発売
アウディ A1 スポーツバック 2019

先代よりも95mm長くなったホイールべース

アウディ A1 スポーツバック 2019
アウディ A1 スポーツバック 2019
アウディ A1 スポーツバック 2019

写真:片側の後部座席を倒せば、縦に2つのゴルフバックを収納することが出来る。

アウディ A1 スポーツバック 2019
アウディ A1 スポーツバック 2019

2代目へと進化を遂げたA1は、先代よりも95mmホイールベースを長くとったことにより、一つ上のクラスを狙えるほどの居住空間を作り出すことに成功し、荷室も65Lへと拡大している。ボディには熱間成形スチール製のコンポーネントを採用。高い精度の組み立て精度と共に剛性の高いボディを完成させている。

エクステリアの特長は、幅広く、低い位置に構えているシングルフレームグリルとサイドエアインレットがデザインのハイライトとしている。また、1984年に登場したアウディ スポーツ クアトロへのオマージュということで3分割されたスリットやワイドになったCピラーなどデザインを一新している。ライトは全てにLEDを採用。(A1 スポーツバック 35 TFSI)

アウディ A1 スポーツバック 2019
アウディ A1 スポーツバック 2019

インテリアでは高解像度の10.25インチのフル液晶ディスプレイの採用やUSB充電ポートは標準装備。オプションでは、アウディスマートフォンインターフェイスやワイヤレスチャージング、11個のスピーカーが備わるBang&Olufsen 3Dサラウンドシステムなどが設定。

注目の装備は、アウディプレセンスフロントを全車に標準装備され、レーダーセンサーで前方のクルマや横断する歩行者などを察知し警告または緊急自動ブレーキを作動する。また、オプションでは、アウディプレセンスベーシックが設定。事故になりそうな万が一の際、フロントシートを締め上げ、ウインドウを自動的に閉じ、ハザードライトを点滅させるなどフルブレーキや衝突に対して備え、衝撃を緩和する。

限定250台 アウディ A1 スポーツバック ファーストエディションを発売

アウディ A1 スポーツバック 2019

そして、限定モデルである、アウディ A1 スポーツバック ファーストエディションの発売も発表された。このファーストエディションは、新開発の1.5Lの直列4気筒ターボのTFSIエンジンを搭載しており、最高出力150PS、最大トルク250Nmを発生。高効率な7速Sトロニックをトランスミッションと組み合わせている。
インテリアには、10.1インチのタッチスクリーンを備えたMMIナビゲーションシステムやアウディ バーチャルコックピットを装着している。さらに、リアビューカメラやシートヒーターフロントなどを備えたコンビニエンスパッケージの装備、アダプティブクルーズコントロールやアクティブレーンアシストなどの運転支援システムをセットしたアシスタンスパッケージを備える。


アウディ A1 スポーツバック 2019

エクステリアには、ブラックのコントラストパッケージや17インチ5スポークデザインのアルミホイールを備えたことによりよりスポーティーなイメージを与えている。ファーストエディションの価格は、車体本体価格(税込):4,430,000円