世界的な人気を誇る、マツダ ロードスター特集

累計販売台数100万台を突破し、ギネス記録に掲載されている「マツダ ロードスター」。オープンカーブームの火付け役となり、今なお世界中にファンが存在します。今回はマツダ ロードスターの1代目から現行モデルの4代目に至るまでの歴史を振り返ります。

文・PBKK

番外編「光岡ロックスター」

光岡自動車の創業50周年を記念して、2018年に200台限定で「ロックスター」が発売されました。

このロックスター、実はベースが現行マツダ ロードスター(ND型)となっています。1.5L直4エンジンを搭載し、ロードスターとは一線を画した外装で仕上げられています。

往年のシボレー コルベットを思わせるようなデザインは多くの大人たちを魅了し、発売からわずか4ヶ月後、2019年3月に完売しています。

なお、追加の販売については、2019年は50台、2020 年に75台、2021年に75 台を生産予定としています。

2019年、マツダ ロードスターは発売30周年となります。ファン同士の交流も活発で、現在でも全国からロードスター乗りが集まるイベントが行われています。

2019年は26回目となり、総勢1,044台ものロードスターが集結したとのことです。人々を魅了させるロードスターの、これからにも要注目です。