クルマに常備してあったら便利なもの10選

クルマにいつも積んでおきたい便利なものって、意外にたくさんありますよね。しかし、いざというときにならないと、なかなか気付かないことも事実。普段からクルマに常備しておいたほうが良いものとは、いったいどんなものでしょうか。今回は、クルマに置いてあったら便利なものをご紹介します。

文・吉川賢一
--------------------------------------------------------------------------
いつもCarMeをご覧いただき誠にありがとうございます。
一部不適切な表現があり、記事内容を修正いたしました。
読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
(2018年4月23日)

⑥サングラス

サングラス

太陽の光がまぶしいとき、視界を確保するために必要なサングラス。太陽光は、クルマに装備されているサンバイザーで、ある程度は遮ることはできますが、バイザーより下に太陽があるときは役に立ちません。

そんな時にサングラスが活躍します。視界の確保だけでなく、目を紫外線から保護してくれる、優れものです。あったら便利というよりも、常備しておきたいアイテムですね。

⑦筆記用具

筆記用具

不運なことに、万がいち事故に遭ってしまった時など、とっさにメモをとらなくてはいけないときに必要です。ボールペン、メモ用紙は、一式常備しておきましょう。

⑧車載用扇風機

暑い季節に大活躍するのが、車載扇風機。作動させることで、冷房の効果と効率を上げてくれます。

シガーソケットから電源を取るタイプが一般的ですが、最近はUSB対応の小型の扇風機も発売されています。好きな角度に調整が可能で、暑い日でも車内のみんなが快適に過ごすことが出来るのでとても便利です。

⑨解氷スプレー

フロントガラス

寒い季節、真冬に活躍する解氷スプレーは、雪国では必需品。そうでない地域の方も、冬場は1本常備しておきましょう。

旅行などで数日ほどクルマを置かざるを得なくなった場合などに、タイヤと路面が凍結しているということはよくあります。そんな時にわざわざお湯などを用意するのは大変です。解氷スプレーを使えばスムーズに氷を解かすことが出来ます。

⑩少額の現金

現金 財布

うっかり財布を忘れてコインパーキングに入ってしまった!有料道路の料金所で、カードやETCが使えず、さらに現金が無い!なんてことになると大変です。

そんな場合にそなえて、ダッシュボードなどに少しのお金を忍ばせておきましょう。


車内にあれば便利なアイテムは、移動を快適に過ごすことに役立つアイテムでもあります。今回、紹介したアイテムがあれば、ドライブが一段と楽しくなるはず。あなたの愛車にも、ぜひ揃えてみて下さい。