KTM 200 DUKE(デューク)

アヘッド KTM 200 DUKE

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KTMはオーストリアのザルツブルグに本社をおく。ザルツブルグといえばモーツァルト生誕の地として、また毎年夏に開催される世界最大規模のクラシック音楽の祭典「ザルツブルグ音楽祭」が有名だ。KTMという名前は、創業に関わった「クローノライフ」、「トゥルケンポルツ」という人の名前と、本拠地の街の名前である「マッティグホーフェン」の頭文字をとったもの。

text:神谷朋公 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.152 2015年7月号]
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KTM 200 DUKE(デューク)

KTM 200 DUKE(デューク)

■今月の走行データ
使用期間:6月1日〜6月30日(30日間)
走行距離:1264.3km
使用燃料量:47.26ℓ(ハイオク)
平均燃費:26.7km/ℓ

■SPEC
車両本体価格: ¥545,000(税込)
排気量:199.5cc
最高出力:19kW(26HP)/10,000rpm
最大トルク:20Nm/8,000rpm
スモールDUKEシリーズは、125→200→390と来て、6月末に日本仕様とも言うべき250が販売された。250は390のエンジンがベースとなっているので、200とはエンジンフィーリングが異なる。好みの分かれるところだけに乗り比べてみる価値ありです。
「125ccベースのエンジンは吹け上がりが軽くて良く回る」と、編集長の神尾も200 DUKEを絶賛。390 DUKEのオーナーでもあるアシスタントの岡崎心太朗は「自転車みたいでイイ」と、よく分からないコメント。多分、気軽に乗り出せると言いたかったのだろう。
モタードやオフでもないし、純粋なネイキッドでもないDUKEはどんなシーンもよく似合っていた。実際に通勤、仕事の足として東京と横浜間を往復、週末のショートツーリングまでフレキシブルに走ることができた。ガソリンを除く半乾燥重量129kgという数値は、バイクを操る楽しさを再認識させてくれる。
DUKEの燃料タンクはインタンク型で、外側はタンクカバーとなっている。KTMは全国に50を超えるディーラー網を持っており、パーツ供給の体制は最短3〜4日でオーストリア本国から空輸されるというので安心できる。

KTMディーラー一覧
www.ktm-japan.co.jp/page/dealer

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