千葉県千葉市で輸入車を買うならFP Motors(株式会社FORTI-PLAY)!パノラマサンルーフを装備したアウディ Q8を紹介!

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輸入車でも比較的高年式の個体、それも正規ディーラー車を幅広く扱う千葉のFP Motors。常時50~70台を確保しているというメンテ済みのストック車両は屋内展示で、なおかつリーズナブルな価格設定であることが強みとなっています。

加えて、ただ売るだけではなく輸入車専門店ならではといえるメンテナンスプランも豊富に用意。輸入車ビギナーにとっては、敷居が低いことも要注目ポイントです。

文・小野 泰治/写真・宮越 孝政

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アウディ Q8

アウディ Q8

そんなFP Motorsが、この5月に本社を移転。従来からの店舗はFP Motors Car Place【エフピーモーターズ カープレイス】と店名を変更する一方、移転した“本家”は新たなユーザー層に向けたビジネスをスタートさせています。

輸入車専門であることは従来店舗と変わりませんが、新しい本社店舗が扱うのはスーパースポーツやハイエンド系のモデルが中心。北川代表によれば、商談についても完全予約制になるとのこと。

今回は、そんな新生FP Motorsが揃えた個体を4台ほどご紹介しますが、輸入車の中でも特にアウディを得意としてきた従来店舗と同じく、こちらにもエクスクルーシブなアウディが用意されています。その個体とは、現行アウディのSUVラインアップでトップモデルに位置付けられるQ8 55TFSIクワトロです。

Q8は2018年にワールドプレミア、日本には昨年導入されたばかりのプレミアムSUVです。アウディの中ではクーペのクロスオーバーモデルということで全長が5m弱、全幅は2m弱という堂々たる体躯ながら乗車定員は5名。一方、車高は1.7mプラスアルファにとどめられ、3列シートのQ7と比較すれば外観は格段にスタイリッシュ。

それでもリアピラーの傾斜は、同じクーペとクロスオーバーでもメルセデスベンツ GLEクーペやBMW X6あたりと比較すれば控えめ。プレミアム級であっても、適度に控えめに感じさせる仕立てはアウディらしいといえるでしょう。

日本仕様のパワーユニットは、48V電装のマイルドハイブリッドを組み合わせた3.0LのV6ガソリンターボのみ。これに高効率な8速ATを組み合わせ、十二分な動力性能を発揮してくれます。今回の個体は、そんなQ8の2020年モデルでボディカラーは9色用意される中で渋めの選択となるデイトナグレー・パールエフェクト。

S lineにパノラマサンルーフが用意されたのは2020年モデルからで、この個体はオプションのパノラマサンルーフが装備されています。それが意味するのは、普通のQ8でもプレミアムな一台ではありますが、さらに一歩先を行ったプレミアムSUVと言えるでしょう。