VW ゴルフの各グレードを比較!それぞれの特徴やオススメポイントは?

気になるゴルフの各グレードは?

VWゴルフR

最新のVWゴルフの車種展開は4車種あります。まずは大まかにご紹介します。
・GOLF (TSI Trendline・TSI Comfortline・TSI Highline)¥2,260,000~
・GOLF GTE ¥4,990,000~
・GOLF GTi ¥3,890,000~
・GOLF R ¥5,390,000~
価格差が大きくありますが、どのモデル対してもVWゴルフの哲学が盛り込まれています。
VWゴルフのようなコンパクトカーにも、頑強なフレームで囲まれたキャビンとクラッシャブルゾーンから成る衝撃吸収ボディ構造を採用。複数のエアバッグや横滑りを防ぐ先進の電子制御システムESP、衝突時の自動ドアロック解除機能や燃料供給カット機能の搭載など、さまざまな装備を網羅。あらゆる視点から安全性を追求し続けています。
New Golfも最先端技術の採用により、クラスの基準を塗り替える高度な安全性を実現しています。

GOLF (TSI Trendline・TSI Comfortline・TSI Highline) のスペックや特徴は?

GOLF (TSI Trendline・TSI Comfortline・TSI Highline)

エンジンはTSI Trendline・TSI Comfortline共に1200ccの4気筒DOCHターボを搭載しており、最高出力は105PS。一方で、TSI Highlineのエンジンは1400cc で140PS で気筒休止システムを搭載しています。このシステムは低負荷から中負荷の運転時に4気筒の内、2気筒を一時的に停止させることによって燃費の向上させる狙いがあります。
TSI Highlineにはレーンキープアシストシステム“Lane Assist”やスポーツシート(アルカンターラ&ファブリック)が標準で装備されています。
また、気になる燃料消費率(国土交通省審査値)は以下の通り。
・TSI Trendline 21.0km/L
・TSI Comfortline 21.0km/L
・TSI Highline 19.9km/L
どのモデルも、気筒休止システムが燃料消費率に大きく貢献しているのが良く分かります。

GOLF GTE のスペックはどうか

GOLF GTE

VWゴルフのプラグインハイブリット車両になります。150PSの1400cc 4気筒DOCHの内燃機エンジンと109PSのモーターをDSGのギアハウジングボックスと一体化させ搭載しています。8.7kWhのリチウムイオンバッテリーで53.1kmのEV走行が可能となります。バッテリーの保証は16万kmで8年間となり、気になるハイブリッド燃料消費率(JC08モード、国土交通省審査値)は23.8km/Lとなります。

スポーツ志向の GOLF GTi は?

GOLF GTi

VW ゴルフGTiは、歴代受け継いできたグレードでスポーツ指向のグレードです。エンジンは2000ccTSI(R)エンジンでマルチポイント噴射を備えるデュアルインジェクションシステムを採用しています。先代モデルに比べて22%の燃費を向上させつつも最高出力や最大トルクをアップしています。

ドライビングプロファイル機能も搭載しており、通常の「ノーマル」に加え、「エコ」「スポーツ」「インディビジュアル」の各モードからシーンに合わせた選択が可能です。エンジンやシフトのプログラムをはじめ様々な機能の設定を最適化させることで、お好みのドライビングスタイルが得られるところも近年のGTiの良いところです。

また、GTiからはM/T(マニュアルトランスミッション)の選択が可能。最近ではM/Tを設定した車両の発売もあり、M/Tが見直されています。選択肢が増えたのは自動車が好きな方には朗報ではないでしょうか?

気になるエンジンは 4気筒DOCHインタークーラー付ターボ(4バルブ)。最大出力は220PSでトルクバンドも広く、1,500-4,400/rpmで非常に扱いやすいエンジンとなっています。燃料消費率(国土交通省審査値)は16.0km/Lという好成績となっています。

同じくスポーツ向けの GOLF R

GOLF R

こちらのGORF R はフラグシップモデルです。ホットハッチをけん引してきた、VW ゴルフ。その頂点に立つのがこの「R」です。

最もパワフルな2000cc 280ps 4気筒DOCHインタークーラー付ターボを搭載し、先代VWゴルフRより燃費を向上させ最高出力を24ps向上させました。
VW ゴルフの最強エンジンパワーを、ハルデックスカップリングを採用した4WD(4MOTION)で地面に解き放ち、専用チューニングを施した足回りで走りを支えるスタイル。これは現代のスポーツカーとして、1つの完成形であると言っても良いのではないでしょうか。

通常モデルより20mm低く設定されたスポーツサスペンションは、ハンドリングと快適な乗り心地を高次元でバランスしています。こちらもM/Tを選択可能です。

どのグレードも魅力が満載!

こうして、グレードを比べていくと、各グレードにそれぞれの良さがあることがよくわかります。
質実剛健で選ぶなら「VWゴルフ TSI Comfortline」というのは如何でしょうか?低燃費なベーシックモデル。まさにVWゴルフの哲学を体現しています。
週末はドライブを楽しみたいなら、「VWゴルフ GTi」で決まりです。M/Tも選択できますが、あえてDSGを選択して気軽にドライブ、気分でマニュアルモードを選択して気持ちよくシフトダウン。
エコに徹底的にこだわるなら「VWゴルフGTE」ですね。環境性能に厳しいヨーロッパで生まれたプラグインハイブリットカーは外部からの充電で、最短3時間で充電可能。51kmもCO2を出さずに走る事ができます。近距離の通勤なら十分使えます。

共通のデザインで多彩なパッケージ。
乗る人に合わせた選択ができるVWゴルフを、ぜひショールームで実際に見てみてはいかがでしょうか?

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