トヨタのミニバン「アルファード」の特別仕様車は“買い”か?

かつて発表されたアルファードの特別仕様車は…

アルファード

前モデル(二代目)アルファードはフルモデルチェンジ前の2013年末に特別仕様車「TYPE GOLD II」を発表しています。文字通り、ゴールド系のパーツを奢った豪奢な仕様で、ゴールドメーターリングや黒木目にゴールドの模様をあしらったインストルメントパネルをはじめ、内外装の随所にゴールドを配し、フロントフォグランプなどにスモークメッキ加飾を施し、上質感をUPさせていました。

さらに、デュアルパワースライドドア(イージークローザー、挟み込み防止機能付)、パワーバックドア(挟み込み防止機能付)&バックドアイージークローザー、アクセサリーコンセント(AC100V/100W)などを特別装備。実用性も付加したモデルとなっています。

恐らく、現行アルファードもこの「GOLD」シリーズ特別仕様車が用意されるのではないでしょうか。内外装の上質感を高め、フロントグリルや架装を上質なものに変更するのがお馴染みの特別仕様車といえます。

アルファードに搭載が望まれる「先進安全装備」

Toyota Safety Sense

現行のアルファードには快適装備がほぼ盛り込まれていますが、「Toyota Safety Sense」がまだ搭載されていません。もちろんミリ波レーダー式のプリクラッシュブレーキシステムは搭載されていますが、Toyota Safety Senseではこれにカメラも組み合わせたより高度な衝突回避支援が可能になっています。
※ランドクルーザー等に装備されています。

アルファード

2016年に噂される特別仕様車に搭載されるのかはまだわかりませんが、次のマイナーチェンジでこの衝突回避支援システムが搭載されるのは間違いありません。
たとえばヴォクシーに用意されたオプション「Toyota Safety Sense C」は54,000円で装備させることができるわけですから、非常にお得かつ必須の装備といえます。

踏み間違いや操作ミスなどによる痛ましい事故が多発しているのも事実。是非、この「Toyota Safety Sense」をアルファードに搭載して欲しいと願いますね。

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