車のコーティングを検討している方へ!メリットとデメリットをプロに聞きました。

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ユナイト様 コーティング

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クルマを維持するためにはさまざまなメンテナンスが必要となります。オイルやタイヤといった消耗パーツの交換はもちろん、愛車を美しく保つには"洗車"もまた欠かすことができない重要なメンテナンスと言えるでしょう。近年では自動車ディーラーやカー用品店などで"コーティング"という言葉を目にする機会も増えていますが、そのメリットとデメリットをコーティングのプロフェッショナル、ユナイトの倉田社長に伺いました。
Chapter
そもそもコーティングとは?
コーティングのメリット
コーティングのデメリット
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そもそもコーティングとは?

カー用品店に行くと目に入る洗車サービスやカーウォッシュ用品の数々。シャンプーやワックス、そしてコーティングなどさまざまなアイテムがありますが、その違いとは何なのでしょうか。
倉田社長:「"洗車"とは車を綺麗に維持するための一番重要な作業です。また、ワックス掛けやコーティングを行う上でも欠かせない下準備ですね。そして皆さん気になるのが"ワックス"と"コーティング"の違いかと思います。

ワックスの主な成分は蝋と溶剤ですから、高級なワックスは確かにツヤは素晴らしいと思います。一方で油分なので埃が付着しやすい、また汚れを含んだ油分が雨などで流れ落ちるので、耐久性も期待できませんし、ケアも手間も掛かります。

コーティングはシリコンなどの高分子化合物を塗ってボディを保護する"ポリマーコーティング"とガラス皮膜を形成する"ガラスコーティング"があります。耐久性については、ポリマーコーティングであれば半年から1年ほど、ガラスコーティングは3年から5年ほど効果が持続します。」
倉田社長「しかし、それはプロが下地処理から正しく施工した場合です。車両の保管状況によっても異なります。コーティングを施した場合、汚れが付着しても落としやすいことが特徴です。また、ツヤについては選ぶコーティング剤や施工方法により異なりますが、ワックスを凌ぐほどの効果を得ることも可能です。」

コーティングのメリット

倉田社長の話しからも、コーティングを施した場合、汚れが付着しても落としやすい。そして、優れた耐久性がある、という特徴ががお分かりいただけたと思います。

そして、こうした特徴がもたらすメリットは少なくないのだそうです。
倉田社長「コーティングの効果は美しいツヤなど美観維持だけではありません。コーティング施工車であっても、雨が乾けばコーティング面に水垢もつきますし、ホコリだって残ります。

しかし、通常は簡単なシャンプー洗車や水洗いでこうした汚れを落とすことができます。どうしても洗車で取れない場合はプロに相談するのが良いと思います。

また、硬度の高いガラスコートであれば、細かな傷が付きにくいという特徴もあります。愛車を大事にしたいという方にはオススメかと思います。」

コーティングのデメリット

愛車、そして塗装面を保護するコーティングですが、なかなか一歩を踏み出せないという方もいることでしょう。そして、誰もが気になるデメリットについて伺ってみました。
倉田社長「デメリットはほとんどありませんが、1つ挙げるとすれば、定期的な洗車やメンテナンスなどアフターケアが必要です。それを怠るとガラスコーティングを施工しても綺麗な状態をキープできません。

また、コーティングのプロショップ選びも重要ですね。信頼できる専門店に依頼しないと正しい手順で下地処理が行われないまま、コーティング処理が施される場合があります。そうなると十分な効果が得られません。」
倉田社長「ユナイトでは一般的なガラスコーティングの場合、クルマを1日にお預かりしています。また、10層コーティングでは3日〜5日ほどお預かりすることになります。

保護効果、美しい仕上がりともに自信はありますが、コーティング作業には時間が掛かりますので、その辺りはご理解いただければいいのですが…。

もちろん、内容や効果についてはご相談いただければ、愛車や使用環境を考慮して最適なコーティングは提案できますので、遠慮なくお問い合わせください。」

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