純正カメラの映像を社外ナビに映し出すために必要なものとは? スズキ ソリオ用カメラ接続アダプター

いまや外部カメラは必需品?

データシステム マルチビューカメラ

「ボディサイズは小さく、車内空間は大きく」を、いかにハイレベルで両立させるか。
コンパクトカーにとって理想的なパッケージングが徹底追求されているスズキ・ソリオは、車両感覚をつかみやすく、狭い路地や狭い駐車場にも気軽に入って行くことができるコンパクトハイトワゴンです。
デザインは、ガラスエリアが広く、しかもアイポイントが高いため、後退や駐車もしやすいといえますが、ハイトワゴンというクルマの性格上、後方視界がかならずしも良いとはいえず、車庫入れや後退時に運転補助アイテムがあったほうがラク。そういったこともあり、数多くのユーザーがオプションのセレクトビューバックアイカメラを装着しているわけです。 




カメラ画像をもっと見やすく

無題

今回、株式会社データシステムがリリースしたソリオ用カメラ接続アダプターは、スズキ純正オプションカメラの映像を市販カーナビや市販モニターに映せるというスグレモノ。
これまで、諦めていた純正カメラと市販ナビ&モニターの接続を可能にしてくれます。

純正オプションの全方位モニター付メモリーナビゲーション用のこのアイテムは、
ソリオ/ソリオ バンディット(平成27年8月〜/型式:MA36S)専用の型番 RCA084K。
これにより、純正リアカメラはもちろん、純正フロントサイドビューカメラからの映像も市販カーナビやモニターに映すことができます。

スズキ純正ナビは、スズキとオーディオメーカーが厳しい品質基準のもとで開発したオリジナルモデルですが、スマホ/タブレット用のカーナビアプリが進化したことにより、以前ほど純正ナビにこだわらなくてもいい時代になったといえます。
市販モニターや純正よりも安価なカーナビを選んでも、カメラ接続アダプターと組み合わせることで、安全性を損なうことなくスマートなカーライフを送れます。

いち早く、リーズナブルに最新トレンドを取り入れたいと思っているソリオ ユーザーは、データシステムのカメラ接続アダプターを活用してみると良いでしょう。
ちなみに、ソリオ以外では、
トヨタ タンク/ルーミー、ダイハツ トール、スバル ジャスティス、日産、スズキ用なども、ラインナップされています。

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