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ダイヤモンドエッジパターンが最高!コンチネンタルタイヤの『UltraContact UC6』

コンチネンタルタイヤから、新世代(第6世代)タイヤが登場!

コンチネンタル UC6

ドイツを代表するタイヤメーカーであり、ヨーロッパでの高いシェアを誇るコンチネンタルタイヤ。

以前から、耐久性や信頼性を重視してトレッドが固め、かつコンパウンドにシリカを多用することで雨の日や寒い日のグリップに定評を持つという特徴があるメーカーでした。

ある意味日本より寒い地域の多いヨーロッパのタイヤメーカーらしいですが、その新世代タイヤもまた、コンチネンタルタイヤらしいものに仕上がっています。

ヨレにくく排水しやすいダイヤモンドエッジパターンが効く!

コンチネンタルタイヤが今回自信を持って送り出す「UltraContact UC6」。

その最大のポイントはドライ / グリップどちらでも路面を問わないブレーキ性能とハンドリング性能の向上です。

そのために採用したのが、タイヤパターン(溝)の角を落とした「ダイヤモンドエッジパターン」。

ブレーキ時にはタイヤのブロック(凸部)に大きな力がかかって変形、ブレーキ性能を低下させる要素となっていますが、これを抑えて接地面積を最大化することにより、グリップ力を向上させました。

カーブを曲がるコーナリング時にも同じ効果で、ハンドリング性能を上げています。

また、ダイヤモンデエッジパターンは雨天などウェット路面でも、パターンブロックしたへの水膜の侵入を抑制するなど、従来よりもウェット性能が上がりました。

高い排水能力を持つアクアチャネルとアクアアドレナージ

ウェット性能の高さは、それだけではありません。トレッド面に配置された「アクアチャネル」と呼ばれると呼ばれるタイヤパターンにより、接地面と路面間の水は速やかに縦溝へ排水することも、ウェットグリップ向上の秘訣です。

さらにタイヤトレッド中央に組み込まれた「アクアアドレナージ」と呼ばれる排水チューブで、トレッド面の水を縦溝に排水していくので、タイヤが路面との間の水で浮いてしまうハイドロプレーニングを防いでくれます。

セルフアダプティブコンパウンドで守られた、定評ある耐摩耗性

コンチネンタルタイヤが本来持つ耐摩耗性も維持されています。

短鎖型のグリップポリマーと、走行距離を伸ばす長鎖型のマイレージポリマーを組み合わせた「セルフアダプティブコンパウンド」のレベルが大きく向上。

ブレーキングとコーナリングで高いグリップ性能を持ちながら、高い耐磨耗性で長寿命なタイヤに仕上げています。

静粛性の高さはプレミアムカー向きでもある

こうしたグリップ性能や耐磨耗性の向上などいいとこ取りをしていくと、エコロジーなスポーツタイヤ、あるいはスポーツセダンなど活発な走りも可能なコンフォート系タイヤのイメージがあるかもしれません。

そこでさらにコンチネンタルタイヤが仕掛けた「いいとこ取り」が、タイヤの縦溝を空気が通り抜ける時に発する音を抑制する「ノイズブレーカー」。

タイヤからのノイズで気持ちの良い走りを妨げないための配慮です。

ここまで来ると、高級プレミアムカー、それもハイパフォーマンスモデルにうってつけのタイヤと言えますね。

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