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合言葉は“いちにち、ゼンカイ”挑戦を続けるHKSのプレミアムデイ2017

チューニングカーの本気バトルに釘付け

HKS プレミアム DAY 2017

チューニングカーの祭典ともいえるこのイベントは、舞台をサーキットとしていることが大きなポイントです。

そのプラグラムをざっと説明すると、HKSをはじめとした有名ショップデモカーによるタイムアタック”OPTION FIJI SUPERLAP”、86&BRZによるトップスピードバトル、ユーザー参加の走行会“HIPER CHALLENGE”、D1レジェンドドライバーによるエキシビションマッチ、はたまたプロドライバーの同乗走行やHKSデモカーの体感試乗会。

さらには、有名ショップによるグッズ即売会“POWE BAZZAR”や、土屋圭市氏をはじめとした人気プロドライバーによるトークショーがなどなど。来て、観て、乗って、触って、楽しめるイベントとなっているのです。

なかでも、”OPTION FIJI SUPERLAP”は、普段、実際に目にする機会の少ない有名ショップのデモカーによるストレートスピード300km/hオーバーのガチンコ勝負。集まった観客の目を釘付けにしていましたよ。

またこの日、発表された”HKS Racing Performer GTS800”は、2016年11月に逝去したHKS創業者、長谷川浩之社長の最後のプロジェクト。最高出力800馬力のモンスターマシンで、筑波チューニングカー最速タイムの更新を目指します。

まる1日、富士スピードウェイのいたるところで、さまざまな催しが行われている「HKS PREMIUM DAY in FSW」は、カスタムカーマニアならずとも楽しめるイベントなのです。

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