【東京オートサロン 2017】純正サスに真向勝負をかけたTEINの技術力

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各方面から高い評価を得ているサスペンションメーカー「TEIN」も東京オートサロンに出展中。なかでも「純正サス以上を目指した」という新製品が注目を浴びています。
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純正を凌駕するサスを開発した!?
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純正を凌駕するサスを開発した!?

TEINブースには様々なサスペンションが展示されていますが、こうしたサスペンションメーカーといえば主として「車高調」がメイン商品となるのが常。勿論TEINも車高調は多数リリースしていますが、しかし今回イチオシ、と紹介しているのが「純正サス以上のサス」としている「ENDURA PRO」シリーズ。

スプリングは純正のものを使用する、ショックアブソーバーとなり、決して車高を下げるためのものではありませんが、メーカーが多大なコストと時間かけて作った純正サスを超える耐久性、より上質な乗り心地を実現させるというのがこのモデルのコンセプト。

前述のように純正パーツを超えるアイテムをアフターマーケットで見つけるのは困難なことであり、これは開発が非常に難しい事を示しています。それを実現し、マーケットにリリースするTEINの技術力に敬服…です。

TEINはその商品をすべて自社工場で生産しており、それは安定した品質も担保しています。今回紹介した「ENDURA PRO」シリーズもそうした開発・生産環境から生まれた一品といえるでしょう。純正派にとっても注目のアイテムの登場ですね。


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