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【東京オートサロン 2017】挑戦を続けるブレーキメーカー「DIXCEL」

ヒストリックカーと現代のスーパースポーツを展示する意味

【東京オートサロン】DIXCEL

DIXCELのブースにはR35GT-Rと、ヒストリックなポルシェ911が展示されています。話を伺うと、この二車には意味合いがあり、現在進行形のホットモデルに対してのラインナップと、人気が高まっている(=ニーズも高まっている)ヒストリックカーのラインナップを示唆しています。

実際、トヨタ セリカ、スバル アルシオーネのローター、81年式~スカイラインのリアローター、初代RX-7のパッド、トヨタ2000GT(!)のフロントローターまでリリースしているのがDIXCEL。また他ヒストリックカーのブレーキパーツリリースも予定しているそうであり、そうしたクルマをお持ちの方はDIXCELにその声を届けるのも良いかもしれませんね。

新素材での開発にも挑戦を続けるDIXCEL

【東京オートサロン】DIXCEL

ブース内に参考出品として展示しているのが「カーボンセラミックブレーキ」。まだ市販化の予定はなく、鋭意開発中とのことですが、こうした新素材を用いて次世代の技術を探求するのもパーツメーカーの勤めなのかもしれません。

近い将来、最初にカーボンセラミックブレーキを市販するのは、ほかならぬDIXCELに違いありませんね。

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