クルマをイジる、楽しさ広がる。
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モータースポーツ世界最高峰からストリートまで!愛車の足元にこだわるならO・Zレーシングを選ぼう!

靴にこだわるのと同じくらいホイールへのこだわりは大切!

OZレーシング アルミホイール

クルマのホイールは、大別すると鉄製と軽合金製の2種類に分けることができます。

なかでもデザインの自由度が高いという理由から、現在は純正でも軽合金製のアルミホイールが一般的です。

その理由は、デザインの自由度が高く、車とのマッチングや使用する用途に合った設計が比較的簡単に可能といったアルミホイールならでは特徴が挙げられます。

また鍛造とすることで、軽量でありながら剛性感やバランスに優れたホイールとすることが可能。

O・Zに限らず、高性能を求めたホイールの多くは、この鍛造製法で作られているのです。

創業45周年を迎えるホイールのトップブランド O・Z

OZホイール

O・Zが、2人の若者によって創業されたのは1971年のこと。当時、ラリーで活躍していたミニ・クーパー用アルミホイールの製造が最初でした。

ちなみにO・Zは、創業者2人の名前の頭文字“Silvano Oselladore”(シルバノ・オゼッラドーレ)と “Pietro Zen”(ピエ卜ロ・ゼン)から取ったものです。

それからわずか13年でO・Zレーシングを設立し、翌年にはF1チームにホイールの供給を開始。

以降、現在に至るまで、F1やWRC、世界耐久選手権、DTMといった世界最高峰のモータースポーツで活躍しています。

トップカテゴリーへ挑戦し、勝利することで名声を勝ち取った、アルミホイールでは世界有数のトップブランドです。

日本では1989年から正式販売を開始。当時、トヨタのラリーカーがO・Zレーシング製ホイールを装着していたこともあって、一躍人気ブランドとなりました。

世界最高峰から舞い降りた、レーシングテクノロジーによる逸品

OZレーシング アルミホイール

O・Zのアルミホイールを語るとき、レーシングテクノロジー技術がフィードバックされた鍛造ホイールは欠かせません。

なかでも「アテリエ・フォージド」シリーズは、インナーリム部を肉薄化し素材組織の緻密化を向上させる「フローフォーミング技術」を導入するなど、F1ホイールエンジニアが威信をかけて作り上げたO・Zのフラッグシップシリーズです。

最高峰の強度と剛性を誇る究極のレーシングスペック「スーパーフォーアジータ」。

最高品質のフィニッシュと研ぎ澄まされた美しいスタイリングに息を呑む「ゼウス HLT フォーシド」と「アレス HLTフォージド」。

センターキャップまで鍛造で作るというこだわりは、ごくごくわずかの軽量化が1/100秒単位の争いを制するレースへの飽く無き情熱が凝縮された姿と言えるでしょう。

その妥協無きパフォーマンスは、ドライバーをO・Zがこれまで見てきた最高峰の世界へといざなってくれます。

気になる人は実際にO・Zホイールを試してみよう!

OZレーシング アルミホイール

世界最高峰のレーシングテクノロジーとスピリットが凝縮されているO・Z。とはいえ、アルミホイール購入には実はそれほど高い敷居はありません。

全国のタイヤショップやカー用品店、モータースポーツショップなどで取り扱われており、大きな店やモータースポーツメインの店舗では展示品に触れられるところもあるでしょう。

気になった方は、まずは近所のお店でO・Zアルミホイールの取り扱いがあるか訪ねてみてはいかがでしょうか。

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