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部品供給などが途絶えていない、「末永く乗れる旧車」は存在する?

空冷ビートル等の、フォルクスワーゲン製旧車

マニアが好む旧車として知られる旧ビートルを筆頭としたVWの旧車。
ある程度の維持費や、錆びなどの対策が必要ですが、部品供給は国産よりも優秀なのが特徴です。

特に空冷ビートルの部品は、安価かつ割とスピーディに手に入ります。専門ショップも豊富で、行きつけのショップを探せば普段乗りにも使えるでしょう。
しかし、部品供給やショップの存在などのメリットはあるものの、やはり「旧車」としての注意は必要。購入前にエンジン・電装系などの基本的知識をつけていくことや、様々な人との助け合いが必要とされる車種でしょう。
また、空冷ビートルの種類の多さにも注意が必要です。これを覚えきれる程にハマってしまった方は、存分に旧車ライフを楽しめる筈です。

末永く乗れる車種ではあるものの、現代の国産車のように「乗りっぱなし」は厳禁。
しっかりと向き合っていくことができるマニア向けの車両です。

小さいけど頼れる相棒「ローバーMINI」

部品も安いという点は共通しているローバーMINI。
MINIのクラシックカーは「面白さ・個性」などの魅力が詰まっています。小さくても運転していて楽しい車です。
しかし、いくら部品が充実していようと「故障など」は現代の車に比べると多いのが特徴です。

欧州の大衆車は旧車としてのパーツ供給面に優れていますが、故障は少ないくないので、真剣に車と付き合う覚悟が必要です。
しかし、その分学べることも多い。今の省メンテナンスと比べると、車が「家族の様に身近な存在」に感じられるでしょう。

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