ホンダ インサイトがデトロイトで復活!日本導入は?

新型インサイトがワールドプレミア!

ホンダ インサイト プロトタイプ

ホンダ インサイトと言えば、トヨタのプリウスの対抗馬であるハイブリッドセダンです。次世代のエコカーとして期待されていましたが、2014年に生産を終了しました。

しかし、2017年に突如復活の話しが浮上、2018年1月15日に開幕したデトロイトモーターショーの会場で、プロトタイプが世界初公開されました。

新しいインサイトは、シビックの上位に位置づけられることから、従来よりもワングレード上のモデルとなるといわれています。

約4年ぶりの復活ということもあり、デザインやエコ技術、安全性能は大幅に向上してるとのことですが、新型インサイトはどのようなモデルになっているのでしょうか。

新型インサイトのデザイン

ホンダ インサイト プロトタイプ

スタイリングは、先代までのインサイトとは異なり、3ボックスを基本としたクーペセダンスタイル。

以前はプリウスにフォルムが似ていると言われることもありましたから、良い意味で差別化を図ることができたのではないでしょうか?

このデザインの変更は、シビックの上位モデルという位置づけからも伺えます。それにともない、ボディサイズも拡大、室内はクラス最高の広さを実現したとのことです。

充実の安全装備装備

ホンダ インサイト プロトタイプ

まずは、現代の車のスタンダードとなりつつある運転支援技術に関しては、Honda SENSING(ホンダセンシング)を搭載。衝突軽減ブレーキシステム、アダプティブクルーズコントロール、レーンキーピングアシスト、ロードデパーチャーミティゲーション(路外逸脱抑制機能)、道路標識認識機能などで構成されています。

そして、インサイトのもっとも重要な部分とも言えるのがハイブリッドカーとしての性能ですね。

新型では、1.5Lアトキンソンサイクルエンジン+2モーターハイブリッドシステムのスポーツハイブリッドi-MMDを採用。50mpg(約21㎞/L)を超える燃費を達成すると予想されています。

発売時期、日本への導入は?

ホンダ インサイト プロトタイプ

新型インサイトの生産は、ホンダのインディアナ工場で行われ、まずは2018年夏に北米にて販売されます。他の国には順次発売になっていくと思われますが、日本での発売時期は、残念ながら現時点で明らかになっていません。

シビックよりも1クラス上のセダンとなると、ライバルはBMW 3シリーズやトヨタのカムリなどがライバル。日本国内のカムリの売れ行き次第では、インサイトも導入されることになるかもしれませんね。

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