最高額2,000万円超え!? いま買える高額な車トップ5〜国産車編〜

5位、レクサス LX570(1,115万円)

レクサス LX570 2016

LX570は、レクサスブランドが発売するクロスカントリーSUVです。トヨタ ランドクルーザーがベースになっており、高級感ある見た目にも関わらずオフロード性能にも長けています。

名前のLXは、ラグジュアリーの”L”と、クロスカントリーを表す”X”の略称です。

エンジンは、最高出力277kW(377ps)/5,600rpmと最大トルク534Nm(54.5kgm)/3,200rpmを発揮する5.7L V型8気筒。組み合わせられるミッションは、8速AT(8 Super ECT)。6速ATのランクルとの差別化を図ると同時に、オンロードでもストレスのない走りが可能となっています。

装備品も1,000万円オーバーにふさわしく、ドライビングを助ける数々のアシスト機能に加え、レクサス専用の予防安全システム(Lexus Safety System +)を装備するほか、LEDランプ、ナビ、4席独立温度調整オートエアコンやシート&ステアリングヒーターを統合制御するレクサスクライメイトコンシェルジュなども標準装備となっています。

4位、レクサス LC500h “S package”(1,450万円)

レクサス LC500h

LCは、2017年からレクサスブランドに追加されたラグジュアリークーペモデルです。前述のLX同様、先進予防安全パッケージであるLexus Safety System +、レクサスクライメイトコンシェルジュを標準装備するほか、衝突時の歩行者保護と乗員保護を目的とした4点式ポップアップフードを採用しています。

全体的にエッジの効いたデザイン重視のクーペという印象が強いLCですが、荷室にはゴルフバッグを収納できるなど、実用性も考慮されています。

エンジンは、5.0L V8と、3.5L V6にモーターを組み合わせるハイブリッドが用意され、標準モデルに加え、ラグジュアリー性を高めたLパッケージと、スポーツ性を追求したSパッケージという3つの仕様が用意されます。

そのなかのSパッケージは、ギア可変ステアリング、トルセンLSD、アクティブリアウイング、21インチアルミホイールほか、専用内装などを標準装備としたもの。ハイブリッドであるLC500hのSパッケージは、1,450万円の新車価格となります。

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