車種によっても異なる。ホーンの音の違いは、どこから生まれるの?

ホーン?クラクション?どっちが正解?

ホーン クラクション

教習所では警笛と習いますが、一般的にはクラクションまたはホーンと呼ばれる警音器。ホーン、クラクション、どちらでも良いのですが、クラクションは固有名詞で、KLAXONというイギリス製の電気機械式ホーンの商品名がその由来です。ステープラーをホッチキスと呼ぶのと同じですね。

そのホーンには、さまざまな種類があります。日本車と輸入車でも違いますし、日本車のなかでも軽自動車やコンパクトカーなどの大衆車と高級車では異なります。音の違いは車格の違いといってよいでしょう。

最近の軽自動車は装備も充実して、内装の質感も乗り心地も軽であることを忘れてしまうほどですが、いざホーンを鳴らすと、軽い「ビーッ」という音が軽であることを改めて思い出します。

では、なぜ音の違いが生まれるのでしょうか?

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