年間100万円も!?眠っている車の活用で、維持費を軽減する方法

意外と必要なクルマの維持費

Anyca

クルマの維持費には、ガソリン代、自動車税、自動車保険料金、車検費用、駐車場代、自動車ローン代などあり、持っているだけで大きな負担になるもの。

維持費が高く、愛車を泣く泣く手放したという方も多いのではないでしょうか?

維持費を考えると、買うよりもレンタカーやカーシェアを使ったほうがお得なケースが多く、年間1万2000km走行しない場合は、カーシェアのほうが安くなるという試算もされています。
(出典:「モビリティー革命2030」デロイトトーマツコンサルティング著)

マイカーをシェアして平均で年間30万円、中には100万円超の維持費が軽減

維持費でかかる費用をできるだけ安くしようと保険を見直し、車検やメンテナンス費を節約、燃費も気にしながら走行したり、工夫する方法はたくさんあるものの限界があります。

一方で日本のクルマの稼働率は5%程度とも言われている中、いつも駐車場に眠っている個人が所有する車を有効に活用する個人間カーシェアが注目されています。

個人間カーシェアのAnyca (エニカ) は、すでに8万人以上が利用し、累計カーシェア回数は20,000回を超えています(2017年7月時点)。

東京都内にクルマの受渡し場所を設定し、月1回以上シェア経験のあるオーナーの場合の平均受取額は月々25,000円、1年間で30万円にもなります。

年138万円の維持費軽減につながったオーナーもいるようです。
*「年138万円の副収入、カーシェアリングに車を提供すると意外と儲かる」

自分のクルマでも本当に維持費が軽減されるの?

車種や年式、受渡場所によってシェアされやすい車も変わってくるので、受取金額は変わってきます。

いまも公開されているクルマの中から2016年度のシェア数ランキング上位のクルマを紹介します。

BMW Z4の場合

BMW Z4(Anyca)

1台目はBMWのZ4で東京都墨田区の小村井駅で受け渡しされています。

24時間のシェア料金は5,600円(休日)で通算で140回以上カーシェアされています。

ジープ・チェロキーの場合

ジープ チェロキー(Anyca)

次はクライスラー・ジープのジープ・チェロキーで東京都渋谷区の渋谷駅で受け渡しされています。

24時間のシェア料金は6,790円(休日)で、80回以上カーシェアされています。

ポルシェ カイエンの場合

ポルシェ カイエン(Anyca)

最後はポルシェのカイエンで東京都文京区の本駒込駅で受け渡しされています。

24時間のシェア料金は6,999円(休日)ですでに累計160回以上もシェアされています。

車種や最寄駅でシェアしているクルマをチェックして、シェア料金やシェア数を確認してみるとご自身のクルマでどの程度の維持費軽減になるか想像できるかもしれません。

カーシェアで賢いクルマオーナーへ

車を持っていると何かと便利ですし、車がない生活なんて考えられない人もたくさんいますし、愛車を手放したくないという方も多いでしょう。そんなあなたにうってつけなのがAnyca (エニカ) なんです。

実際に、子供が産まれてファミリーカーを購入したけれど、Anyca(エニカ)で維持費を軽減できるからスポーツカー(RX-7)も所有し続けている車好きオーナーもいるそうですよ。

すでに8万人以上が利用し、20,000回以上のシェアが行われているAnyca(エニカ)を活用して、あなたも新しいカーシェアで賢いクルマオーナーになってみませんか。

カーシェア時は、東京海上日動と連携した1日自動車保険にも加入することが義務付けられており、サービス利用やトラブル時には24時間・365日のカスタマーサポートにも対応しています。

とはいえ、他人に車をシェアするのはまだまだ聞きたいことが山ほど!
という方は、説明会も開催しておりますので、参加してみてはいかがでしょう。

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