最新と細心が融合したカーディティリングの『オートガレージワタナベ』

最高の施工を提供するこだわりの店舗

カーディテイリングとは、ボディやインテリアのデティールアップをメインとした仕事のことで、凹みやキズ直しを行うボディメンテナンスとはちょっとばかりニュアンスが異なります。

そんなカーディティリングのスペシャルショップが、『オートガレージワタナベ』です。

オープンから今年で5年目、神奈川県茅ヶ崎市の国道1号線沿いにある店舗には、いつも車両が入庫しています。これまで手掛けてきた車種は、コンパクトカーからアッパークラスの高級セダンまでさまざま。ユーザーは、湘南地区はもとより、長野県や埼玉県からドライブがてら『オートガレージワタナベ』に足を運ぶユーザーもいるそうです。

その人気の理由は、『オートガレージワタナベ』の、こだわりにあります。

こだわりって?

オートガレージワタナベ

まず『オートガレージワタナベ』では、店舗にこだわっています。

『オートガレージワタナベ』の店舗は、1台専有の研磨専用ブースとして改装されたものです。天井の照明は塗装研磨に適したものを使い、フロアは水はけ&排水を第一に設計、室温をコントロールできるほか、セキュリティも完備されています。

オートガレージワタナベ

また作業前の下準備にも、こだわります。

車両の入庫直前には、室内を完璧にクリーニング。掃除機を使ってチリやホコリなどを排除するほか、ご自身も露出する部分の体毛を剃り落として作業にかかるなど、施工中に細かいホコリやチリが混入することを防ぎます。

作業は最新の技術を細心のケアでもって進められることは言うまでもありません。

それを象徴的に表しているのが、時間も技術も要するダブルアクションポリッシュを下地処理で用いている点です。

オートガレージワタナベ

代表の渡邉さんは「施工の最終的なフィニッシュに差がつくから」という理由で、あえてダブルアクションをチョイスしています。

一連の施工が終了しても『オートガレージワタナベ』では、車両をすぐにオーナーに引き渡すことはありません。

理由は、コーティングであれば液剤の、XPELペイントプロテクションフィルムであればフィルムの伸縮や接着を安定させた状態で、本当の仕上がりとなるからです。

要する時間は、半日から1日。車両は前述のセキュリティの完備された店舗内で、完璧な温度管理のもと大切に保管されます。

XPELペイントプロテクションフィルムとは

ボディを透明なシートで覆うことで、小キズや汚れを防ぐXPELペイントプロテクションフィルムは、乱暴な言い方を承知で説明すると、皆さんがスマートフォンで使っている液晶保護フィルムの車版です。

こんな書き方をすると、とても簡単なものに思えますが、さまざまな曲面で構成される車のボディをカバーするフィルムは、まずすぐれた伸縮性が必要です。

加えて、貼付してあってもその存在感の少ないステルス性。さらには耐候性や耐紫外線など、求められる性能は想像以上に多岐に渡っています。


『オートガレージワタナベ』が使うフィルムは、アメリカ生まれのXPEL社が作るペイントプロテクションフィルムの最高級グレード”ULTIMATE”です。

クラス最高の耐久性とこれまでにない透明感で、貼付しても装着感がまったくないことが特徴。

装着による違和感の少なさと表面のツヤ、さらに小キズを自己修復する性能は、コーティングのプロである『オートガレージワタナベ』の代表渡邉さんも納得の製品なのです。

施工は、フィルムとボディ間にゴミやホコリ、体毛や衣服の繊維が入ることはいっさいNGですし、下地をしっかり整えることによって、接着剤の能力を最大限に引き出しています。

それが耐久性や経年の剥がれに影響するそう。ここでも、徹底的なこだわりを持って施工に当たっています。

XPELペイントプロテクションフィルムの施工リポートはコチラ

大切な愛車を預けるなら、信頼できるお店へ

Xpelプロテクションフィルム

車好きを自認せずとも、愛車をメンテナンスに預ける場所や環境は、とても気になるもの。特に普段から手塩にかけてきた大切な1台ともなればなおさら。

担当者の仕事の取り組みかた、作業を終えたあとの保管場所や状況。さらに、納車前のチェックなど、気にし始めてしまうと…切りがありません。

そんなユーザーの不安を一発で払拭する、カーディティリングのスペシャルショップ。プロフェッショナルの自負があるからこそ、見えないところにも徹底的にこだわる。それが『オートガレージワタナベ』です。

大切な愛車を預け、ディテールアップをお願いするのであれば、『オートガレージワタナベ』のような、信頼とこだわりの専門ショップにお願いしたいものですね。

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