【完全版】シルビアの歴史・中古価格・口コミまとめ!噂のシルビアの復活については...?

日産 シルビアとは

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シルビアは日産の販売するクーペでスポーツカーの一種です。初代は第11回東京モーターショーに「ダットサンクーペ1500」として出品され、後の1965年にCSP311型としてデビュー。

1975年には2代目S10型、1979年には3代目S110型を発売しました。

4代目のS12型からはリアサスペンションがセミトレーリングアームとなり、日本で初めてのチルトアップ機構付き電動ガラスサンルーフが搭載され人気を集めました。2代目S10型は2ドア・ノッチバックと3ドアハッチバックの2種類のボディに分かれていました。

1988年には5代目となるS13型が発売され、30万台のヒットを叩き出しました。S13型は、FRレイアウトだったこともあり、モータースポーツでも活躍。モデル末期には全日本GT選手権でクラスチャンピオンに輝いています。

その後、1993年には6代目となるS14型にモデルチェンジ。S14型はそのデザイン性の乏しさから、非常に低い評価だったようで、1996年にマイナーチェンジ。主にヘッドライトなどのフロント周りのデザインを変更し、楕円型だったヘッドライトから、角ばった吊り目のようなデザインへシフトしましたが、ユーザーからの不評は変わらなかったようです。

しかし、前期のモデルよりもマイナーチェンジ後の後期のモデルの方が、価格は高く設定されています。このユーザーからの不評が良い教訓になったのか、1999年発売の最終型、新型S15型ではエクステリア、インテリア、走行性も好評で当時の人気を復活させます。

その後、スポーツカーの販売は低迷し、排ガス規制も受け、2002年に生産終了となりました。

あの時乗りたかったクルマ!シルビアS13/S14/S15はまだまだ現役です!

日産 シルビアの燃費・維持費について

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日産 シルビアの口コミよる評価は、高いようです。

これはスポーツカーが好きな人が主にユーザーとなっているためで、スポーツカー好きにはたまらないデザインと走行性能で、特に操作性の評価が高く、車体が軽量なため動作が敏感で乗っていて楽しいという人が多いようです。

その中でもあえて悪い点をあげるとしたら、スポーツカーなので車内が狭いという人が比較的多くいるように感じます。

各型式の燃費は以下の通りです。

型式 カタログ燃費
S12 8.06km/L〜9.0km/L
S13 9.2km/L~11.0km/L
S14 9.2km/L〜12.0km/L
S15 8.8km/L~12.0km/L

※燃費は10・15モードで測定

日産 シルビアの中古価格について

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大手中古車情報サイトによると、日産 シルビアの中古車価格は19.8万円〜395万円で、平均価格116.8万円となっています。

値引きに関しては、シルビアには特にライバル車がいないため、ライバル車との比較はできません。その場合は、いくつものディーラーで同じ型式の見積もりを作成してもらい競合させるという方法が効果的です。

うまくいけば、10~20万ほどの値引きを期待できるでしょう。

各型式の中古相場に関しては以下の通りです。型式ごとに平均中古価格をまとめてみました。

S12の平均中古価格は、234万円

S13の平均中古価格は、93.7万円

S14の平均中古価格は、119万円

S15の平均中古価格は、148.4万円


シルビアの中古価格は、以上のような相場価格になってきます。

S16シルビアは2017年に登場!…かもしれない

日産IDxコンセプト

トヨタ 86/スバル BRZに触発されたものか、「そろそろ日産もシルビア後継車を出してもいいのではないか、いや出すべきだ」式の記事をネット上でよく見かけるようになりました。

単なる噂の域ながら、3ナンバーサイズに拡大して不振だったS14の反省から、5ナンバーサイズに回帰したS15シルビアよりさらにコンパクトにまとめられた設計で、搭載されるエンジンも202馬力/30.0kg•mを発揮するルノーの2リッター4気筒ターボエンジンを縦置きに変更したものや、日産•ルノー連合と提携しているメルセデス•ベンツから156馬力/25.5kg•mを発揮する1.8リッター4気筒ターボエンジンの2つにしぼられてきているとか。

予想される価格も24,000ドル(日本円で約267万円)と、300万をどうにか切る程度のトヨタ 86/スバル BRZより安価に予想されており、どうも性格的には86やBRZというより、マツダ ロードスターやトヨタが開発を続行している小型FRスポーツコンセプト、S-FRに近そうです。

これが早ければ2017年には登場するというのですから、どこかにそのようなデザインスタディが転がっていたかな?と探したくなります。

一応コンセプトとして近いものでは、ハコスカのクーペとケンメリを足して2で割り、現代風にアレンジしたようなデザインで2013年に登場したIDxコンセプトがそれに近いものはありますが、IDxコンセプト自体は2015年5月に「市販しない」と日産から明言されています。

現在のクルマ作りでは、デザインスタディを公開してから数年後に市販モデルに近い具体的なコンセプトカーが登場、その2年後くらいに市販モデルがいよいよ発売される、という段取りを踏む事が増えて来ています。

ショーに出展して市場の反応を見ながら改良をほどこし、あるいは市販するかどうかを決断するわけですが、IDxコンセプトの時点で小型FRスポーツそのものが容易に実現できない事は目に見えています。

プラットフォームが無ければシルビアは成立せず

さて、そこで実現性について考えてみると、シルビアだけに限らず、クルマというものはその根幹となる骨組み、「プラットフォーム」が不可欠です。

モノコック構造のさらに土台となるプラットフォームは大抵の場合複数のクルマで共用されるもので、ある意味ではプラットフォームを共用する兄弟車的なモデルが存在しなければ、クルマというものは成立しません。

もちろんスーパーカーのように企業イメージのための採算度外視した限定生産モデル、あるいは超高級モデルであれば、単一プラットフォームという考え方もアリです。

日本車でもレクサス LF-Aや新型のアキュラ NSXのような例がありますが、そのような超高額モデルでは安価な事が求められる小型FRとしては成立できません。

トヨタ 86/スバル BRZが兄弟車や派生モデル無しで成立したのはインプレッサなどスバル車から多くのパーツを流用したがゆえですし、それ以前にトヨタ アルテッツァが成立できたのも、5ナンバーサイズ小型プレミアムセダンのプログレというベース車あってのものでした。

S16シルビアのプラットフォームは存在するか?

それでは日産 S16シルビアとなるべきクルマに、そのようなプラットフォームが存在するかどうかが最大の問題です。

現在、日産のFR車(およびFRベースの4WD)用プラットフォームとしては、スカイラインやフェアレディZに使われているFR-Lプラットフォームと、GT-R用のPMプラットフォームしかありません。

あとは海外のフルサイズ商用車用のプラットフォームがあるくらいです。

FR-Lはその名のとおり大型FR車向けのプラットフォームですし、PMプラットフォームはGT-R以外にも将来的にいろいろなクルマに使える汎用性が持たせられているとはいえ、GT-Rと同じ贅沢なトランスアクスル構造を持った小型で安価なFR車が成立するかと言えば疑問です。

唯一それらしきものと言えば、2011年2月に発表されたミッドシップ後輪駆動のEVスポーツコンセプト、ESFLOW(エスフロー)と、その成果も踏まえつつ2016年4月に開発中である事が伝えられた、「EVでも内燃機関でも使用可能な新プラットフォーム」くらいしかありません。

トヨタやスバルをはじめ、このような考え方の新プラットフォームは最近の流行でありますので、日産がこのプラットフォームを使って、どのようなクルマを作るかがカギとなります。

実際の登場は数年後?

現実問題として、現在S16シルビアに使用可能なプラットフォームが存在しない事は致命的…。

FR-Lプラットフォームを使って新型フェアレディZを作る事ができても、新型シルビアを作る事まではできないのですから、当面S16シルビアを開発するのは難しい、という事になります。

現実的なタイムスケジュールとしては、新プラットフォームが小型FRスポーツクーペというパッケージを許すと仮定して、その開発と共にスポーツクーペボディをデザインして架装、デザインスタディとして披露されるのにあと1~2年、そこから市販車に近いモデルを披露するのにまた2年くらい、販売まではさらに1~2年程度と考えて、登場できるとしても早くて2020年頃ではないでしょうか。

ただし、その時期ですとS15シルビアの生産中止から18年、その後もフェアレディZやスカイラインクーペといったFRスポーツがあったとはいえ、S15シルビアからの買い替え需要としてはギリギリです。

人気モデルでも廃盤から15年くらいで純正部品の調達が困難になるという事から、S15シルビアの生産中止から15年後の2017年を登場のタイミングと「期待」する事がS16登場の根拠とは思いますが、その実現にはまず新しいプラットフォームの開発成功が不可欠であり、ハードルは高いと言えるでしょう。

Source: sport-car.akakagemaru.info | jp.autoblog.com | tokyo-carture.jp | ja.wikipedia.org | ja.wikipedia.org | jp.autoblog.com |

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