冬の山中湖はロマンチック!イルミネーション・紅富士・温泉・ジビエ料理を1万円以下で!「ペンション飛遊人」で過ごすドライブ旅

「ペンション飛遊人」冬の山中湖で旬のジビエが食べられる宿へお泊りドライブ

1.冬のドライブ旅行は魅力たっぷりの山中湖&洋風ペンション「飛遊人(ヒューマン)」へ

ヒューマン

12月であれば路面も雪が積もっていることはまずないのでドライブデートにもおすすめです。(早朝・深夜は路面が凍結することはありえますのでご注意を!)

 東京から途中で休憩をはさみながらドライブしながら山中湖へ向かいましょう。山中湖は富士五湖の中でも最も標高が高く、面積も最大の湖で富士山にいちばん近い湖といわれています。夏に行くと晴れた日でも雲が多くてキレイに見えることが実はあまりないのですが、冬に行くと雲も少なく空気も澄んでいる為、富士山と山中湖が本当にすっきりとキレイに見ることができるのです。せっかくなので山中湖でキレイな景色をバックに記念写真を撮影してみてはいかがでしょう?

山中湖の景色を堪能した後は、小さいながらも本格的な美術館「山中湖美術館」やイタリア車好きにはたまらない「ギャラリーアバルト自動車美術館」などで美術館デートをしてみるのもおすすめです。もしくはそのままペンション飛遊人へ移動しチェックインしてゆったりと身体を休ませるのも良いですね。チェックインは15時から可能で、駐車場は10台以上停められるスペースがあるのでドライブ旅行でも安心ですね。

ペンションヒューマン

山中湖湖畔約1.5kmの場所に佇むペパーミントグリーンの洋館のペンション飛遊人では、チェックインの際にオーナー夫妻が暖かく迎えてくれます。

館内は大きな窓ガラスに、開放的なリビング、ロビーには暖炉。そしてお部屋はあたたかみのあるアースカラーのインテリアで統一されており、デザイナーが建築したというだけあってお洒落で可愛らしいお部屋のつくりになっています。
お部屋でおしゃべりしながら寛ぐも良し、読書でもしながら過ごすもよしですが、24時間入浴可能という人工温泉で身体を温めて身体を休めるのもおすすめです。

2.山中湖アートイルミネーション「FANTASEUM」で花火とイルミネーションの競演

ペンションヒューマン

少しペンションで休んだら今度は夜の山中湖へ出かけましょう。昼の景色も美しいですが、昼とは全く違う冬の夜ならではの山中湖のアートイルミネーションを見ることができます。ここではイルミネーションだけではなく、クリスマスまでの毎週土曜日やお正月には花火が打ち上げられることをご存知でしたか?

ペンションヒューマン

さらにクリスマスにはコンサートなども催され、より華やかなイベントとなります。もちろん寒さはありますが空気が澄んでいるからこそのイルミネーションも花火も本当に輝きが違います。温かい格好をしてロマンティックな冬の夜を楽しみましょう。屋台村には身体があたたまるメニューの用意もありますが、ディナー前なので食べ過ぎには注意です!

<山中湖 FANTASEUM>
住所:山梨県南都留郡 山中湖村山中1358「山中湖花の都公園」 
料金:入場無料
駐車場:乗用車300円/大型バス1000円 
点灯期間:平成27年11月21日(土)~平成28年1月3日(日)
時間:17時~21時まで
花火打上 期間中の土曜日とクリスマス期間に予定
(11/21、11/22、11/23、11/28、12/5、12/12、12/19、12/23、12/24、12/25、12/26、1/1、1/2、1/3)各日20:00~)

ペンションヒューマン

クリスマスシーズン、お正月が過ぎてもご安心を!山中湖畔では、秋と冬に富士山頂に太陽が沈むダイヤモンド富士が見られることで有名ですが、2月初~2月中旬は、比較的天候が安定していて見られる日が多いのでこの期間に「DIAMOND FUJI WEEKS」として、富士山をバックにしたアイスキャンドルと花火の競演を愉しむことが出来ます。

3.冷えた身体に染み渡るスペシャルなジビエ料理と山中湖ワイン

ペンションヒューマン

お腹もそろそろ空いてきたところですよね?ペンションに戻り待ちに待ったディナーを頂きましょう!ディナー時間は18時~21時の間でお客様の希望に合わせて用意してもらえるのも嬉しいポイントですね。そして山中湖の夜イルミネーションも冬だからこその魅力ですが、もっと冬に来て欲しい大きな理由の1つが「ペンション飛遊人」で食べられる旬の『ジビエ料理』が食べられることにあるのです。

『ジビエ料理』は日本でもだいぶ浸透してきましたが、狩猟による鳥獣肉のことをジビエといい真冬のフランスやベルギーなどヨーロッパ各国では各国から旅行者がシーズン到来と共に憧れのジビエを食べに来るといいます。そして冬が旬なのは日本でも同様なのです。ジビエ料理を食べるのであれば実りの秋を超えた冬が旬、さらにオーナー自身が猟師なので新鮮なお肉を調理まで。この貴重なディナーが頂けるペンションは他にはないのではないでしょうか?ジビエ料理を食べるのにベストなシーズンである冬のタイミングで「ペンション飛遊人」を訪れたいところです。

次ページジビエ料理の後は宿自慢の星空鑑賞&バーで地ワインや地酒を愉しむ

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