スタリオン ガルウイング、セルシオV430-R…知る人ぞ知る限定車11選

①ロールス・ロイス レイス・ヒストリー オブ ラグビー

ロールスロイス・レイス・ヒストリー・オブ・ラグビー
ロールスロイス・レイス・ヒストリー・オブ・ラグビー

毎年さまざまなテーマで限定特別仕様車を発表するロールス・ロイスですが、2015年モデルでは、2ドアファストバッククーペのレイスに、ラグビー名門校のジャージをイメージした白いボディカラーと、その名門校の紋章であるバラを配置した内外装が特徴となっています。

ロールス・ロイスにジャージとは、なんと大胆。と思うのは、英国でのラクビーの地位を知らないからでしょうか。

なお、このロールス・ロイスの内装と同じ革を使用したラグビーボールが、イギリスのスポーツ用品ブランドから限定で製作されたそうです。

②ダイハツ リーザ ケン・ドーンS

リーザ・ケンドーンS

その昔、ダイハツにリーザという車が、という時点でご存知の方も少ない気がしますが、そのリーザに追加された特別仕様車が「ケン・ドーン」です。

ドアトリムやシートの柄、ボディのストライプなどのコーディネートを依頼した、オーストラリアのデザイナー「ケン・ドーン」さんの名前を冠したモデルでした。とはいえ、デザイナーや広告代理店界隈以外では、そんな名前は誰も知らなかったのではないでしょうか。

しかも、なぜか数ヶ月前に廃止したはずの5ナンバーモデルまで「ケン・ドーンS」としてラインナップしたのです。在庫処分か何かでしょうか?

リーザは、数ヵ月後に660ccにフルモデルチェンジしたので、”550cc末期のリーザで唯一の5ナンバー車”という、よほどのマニアしか喜ばないレア度です。

③ルノー カングー ラ・ポスト

ルノー・カングー・ラ・ポスト

ルノーの商用車カングーの150台限定(150台)モデルは、何とフランスの郵便車(ラ・ポスト)と同じカラーを採用してきました。

フランス人が来日したら、郵便局からの払い下げが日本に輸出されて走ってる!と大騒ぎになるのではないでしょうか。

日本では一般での入手が難しい、赤い郵政カブが海外で走ってるの見た時と同じ感動に、フランス人も襲われるかもしれませんね。

次ページ次は意外なスポーツモデル4台!

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