スタリオン・ガルウイング、セルシオV430-R等…知る人ぞ知るマイナー限定車11選

まずは意外な?コラボレーション3台!

「ロールスロイス・レイス・ヒストリー・オブ・ラグビー」

毎年さまざまなテーマで限定特別仕様車を発表するロールス・ロイスですが、9月に発表されたばかりの2015年モデルは「レイス」をベースに、とあるラグビー名門校の白いジャージをイメージしたボディカラーと、その名門校の紋章であるバラを配置した内外装が特徴。

ロールスロイスにジャージとは大胆な、と思うのは、安物のジャージしか知らないからでしょうか。

なお、その逆にロールスロイスのインテリアと同じ革を使用したラグビーボールが、イギリスのスポーツ用品の「ギルバート」から限定で製作されるそうです。どうせ高くて蹴る事ができない、置き物だと思います。

「ダイハツ・リーザ・ケンドーンS」

リーザ・ケンドーンS

昔、ダイハツ・コペンのご先祖に、「リーザ」という車が、という時点でご存知の方も少ない気がしますが、その「リーザ」に1989年10月追加された特別仕様車が「ケンドーン」です。ドアトリムやシートの柄、ボディのストライプなどのコーディネートを依頼した、オーストラリアのデザイナー、「ケン・ドーン」さんが由来だそうですが、デザイナーや広告代理店界隈以外では、そんな人誰も知らないのではないでしょうか。

しかもなぜか数ヶ月前の一部改良で廃止したはずの5ナンバーモデルを「ケンドーンS」としてラインナップしたのです。在庫処分か何かでしょうか?

数ヵ月後に「リーザ」は660ccにフルモデルチェンジしたので、「550cc末期のリーザで唯一の5ナンバー車」という、よほどのマニアしか喜ばないレア度です。

「ルノー・カングー・ラ・ポスト」

ルノー・カングー・ラ・ポスト

ルノーの商用車カングーの限定150台モデルは、何とフランスの郵便車(ラ・ポスト)と同じカラーを採用してきました。フランス人が来日したら、郵便局からの払い下げが日本に輸出されて走ってる!と大騒ぎになるのではないでしょうか。日本では一般での入手が難しい、赤い郵政カブが海外で走ってるの画像を見た時と同じ感動に襲われるのかもしれません。

次ページ次は意外なスポーツモデル4台!

スタリオン
三菱 | スタリオン
79.0万円
年式:1982年
走行距離:11.1万km
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スタリオン
三菱 | スタリオン
応談
年式:1982年
走行距離:9.6万km
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スタリオン
三菱 | スタリオン
89.0万円
年式:1983年
走行距離:6.1万km
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スタリオン
三菱 | スタリオン
159.6万円
年式:1988年
走行距離:8.3万km
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スタリオン
三菱 | スタリオン
129.0万円
年式:1988年
走行距離:12.2万km
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スタリオン
三菱 | スタリオン
139.0万円
年式:1982年
走行距離:9.5万km
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スタリオン
三菱 | スタリオン
189.0万円
年式:1985年
走行距離:9.2万km
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スタリオン
三菱 | スタリオン
98.0万円
年式:1990年
走行距離:18.1万km
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スタリオン
三菱 | スタリオン
129.0万円
年式:1982年
走行距離:4.1万km
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