RX-7(FD3S)の維持費はどのくらいかかるのか?

RX-7は普通の車となにが違う?

マツダ RX-7 FD3S

1978年発売の初代から3代目まで、25年に渡り販売されたマツダのスポーツカーがRX-7です。ロータリーエンジンを搭載したことで、RX-7は世界でも類のない独自の魅力でファンを獲得していました。

1970年代以降、マツダ以外には市販車量産用エンジンとして生産されたことのないロータリーエンジンは、一般的なレシプロエンジンがピストンの往復運動で動力を発生するのに対し、三角形のおむすび型をしたローターの回転運動によって動力が生み出されます。

構造的に違いの見られるロータリーエンジンですが、このロータリーエンジンが、一般的な車との維持費の違いにもつながっています。おもに違う点としては、以下のようなものがあげられます。

・オイル交換の頻度
・プラグ交換の頻度
・エンジン内の部品の消耗

では、RX-7の年間維持費はいったいどのくらいなのでしょうか?

RX-7(FD3S)を走らせないのはスポーツカー殺し!?
10年、20年後も、"RX-7やスープラはよかった"と車好きは語るのか?

次ページRX-7の年間維持費はいったいいくら?

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives