ハコスカを破った伝説の車「マツダ サバンナ」

絶対的な王者 ハコスカGT-R

1968年から1972年にかけて製造されていた3代目日産スカイラインGT-R、通称「ハコスカ」。2.0L直列6気筒DOHC24バルブエンジンである「S20」を搭載し、最高出力は当時として異例の160psでした。

また、車両重量はセダンモデルから20kgの減量に成功し、これらによりレースで49連勝を記録するという伝説的な偉業を成し遂げました。

そんなハコスカを破り、鮮烈なデビューを遂げたサバンナ!

サバンナ

そんな無敗神話を誇っていたハコスカGT-Rの連勝を止めるという、鮮烈なデビューを遂げたのがマツダのサバンナです!サバンナの名は熱帯の草原を走る猛獣の力強さをイメージして命名。その名前の由来の通りのパワーを見せつけ、1971年の富士TTにおいてハコスカの50連勝を止めるという歴史的な勝利を収めました!

様々なトラブルが訪れる激闘の末勝利を収めたマツダサバンナは、その後レース通算100勝という偉業を達成。若者から圧倒的な人気を誇りました。

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