輸入車販売台数"ナンバー1"を3年連続で達成したメルセデス・ベンツが「Mercedes me GINZA the limited store」をオープン!

Mercedes me GINZA the limited store 塚田勝弘

クルマを売らないショールームでブランドをアピール

Mercedes me GINZA the limited store 塚田勝弘


2019年4月1日から8月25日までの期間限定で「Mercedes me GINZA the limited store」がマロニエゲート銀座2にオープンした。

 「クルマを売らないショールーム」である「Mercedes me(メルセデス ミー)」は、2011年にメルセデス・ベンツ日本が東京 六本木に初めて開設され、その後、2013年に大阪は梅田にオープン。羽田空港内にもあり、現在、ブランド発信基地として3拠点を構えている。

「Mercedes me GINZA the limited store」のグランドオープンイベントで、メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は、東京と大阪の2拠点で900万人を超える人が来場し、羽田空港内にあるMercedes meも含めると軽く1000万人超が来場していると実績を披露した。

女性向けの参加型イベント「She’s Mercedes Learning」を定期的に開催

Mercedes me GINZA the limited store 塚田勝弘


そのほか、アウトレットやショッピングモールなどにも販売会社がクルマを展示するなど、積極的なマーケティングを展開しているメルセデス・ベンツ日本。そのブランド発信基地として成功していることを強調した。

 「Mercedes me GINZA the limited store」もこのマーケティングの一環であり、とくに女性の来場者にメルセデスの魅力を伝えるのが狙いだという。上野社長は、六本木のMercedes meオープン前に、銀座に同ショールームを構えたかったという想いも語るなど、期間限定とはいえ念願の地にオープンできたそうだ。

Mercedes me GINZA the limited store 塚田勝弘
Mercedes me GINZA the limited store 塚田勝弘


「Mercedes me GINZA the limited store」は、銀座に向かうトレンドに敏感な女性達が集う「マロニエゲート銀座2」に出店することで、車両の展示や試乗(自ら運転したり、スタッフの運転に同乗できたりする)できるのはもちろん、イベントの開催やアクセサリー、雑貨、アパレル、グルメなどの販売を通じて、女性の来場者の関心を集めたいとしている。

中でも女性向けの参加型イベント「She’s Mercedes Learning」を定期的に開催。コンテンツやコラボレーションの実施を通じて、美容や趣味など新しいことにチャレンジし、ライフスタイルをさらに充実させたいと願う女性を応援するのも狙いだという。

グランドオープンには道端カレンさん、尼神インターさんも登場

Mercedes me GINZA the limited store 塚田勝弘
Mercedes me GINZA the limited store 塚田勝弘


グランドオープンには、ゲストとして ゲストとして道端カレンさん、尼神インター(誠⼦さん、渚さん)が登壇。モデルの道端カレンさんは、「メルセデス・ベンツというとおじさん向けのブランドというイメージがあったが、アンバサダーなどを通じて、多くの若い人が乗っているスポーティなブランド」にイメージが変わったという。理想のドライブは? という問いに対しては、「彼氏とオープンカーでドライブを楽しみたい」と語っていた。


Mercedes me GINZA the limited store 塚田勝弘
Mercedes me GINZA the limited store 塚田勝弘


尼神インターの誠⼦さんは、「王子様とラグジュアリーなドライブがしたいです。夜景を眺めながらなんて素敵ですね」と回答すると、相方の渚さんから「30年間彼氏いないやろー」とツッコミが。

尼神インターの渚さんは、「SUVで箱乗りしたいけど、ルール違反なので、自分でSUVを運転してドライブをしたい」とメルセデス・ベンツ製SUVのタフさに魅力を覚えたようだ。

メルセデスAMG GTに4ドアクーペが登場!ライバルは、パナメーラ?
Gクラス史上もっとも低燃費!新しいG350dはどう進化した?

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives