日本では絶対に見たこと無い!? スペインの格好良すぎるクルマ5選

その①:セアト アローナ

セアト アロナ

スペイン・カタルーニャ地方に本拠地を置くセアトは、1950年に設立されたメーカーです。フィアットのライセンス生産と独自モデルを生産していたものの、1980年にフィアットが撤収。その後は、VWと業務提携を結び、1993年にはVWの傘下に入りました。

現在、セアトで生産されているモデルは、VWグループの基本コンポーネンツを使用し、高品質な作りがウリになっています。

そんなセアトの最新モデル アローナは、2017年に発売が開始されたクロスオーバーSUV。2016年にデビューしたアテーカよりも下のセグメントをカバーします。

全長4,138mm×全幅1,780mm×全高1,552mmのコンパクトボディに、1.0LガソリンのTSIを2種、1.6LディーゼルのTDIを1種用意します。乗車定員は5名で2列シート仕様。セカンドシートは6:4分割可倒式です。ラゲッジ容量は、定員乗車時で400Lを確保しています。

ボディサイズ的にライバルとなるのは、日産 ジュークです。

その②:セアト イビーザ

セアト イビザ 2017

2017年1月から販売されている現行型イビーザは、5代目のモデルです。Bセグメントに属し、VWのMQBプラットフォームを採用しています。

ボディサイズは、全長4,059mm×全幅1,780mm×全高1,444mmとコンパクト。ホイールベースは、ポロの2,550mmに対して、2,564mmと若干延長されています。

搭載エンジンは、ガソリンが1.0と1.5L、ディーゼルは1.6Lというラインナップで、ガソリンの1.0Lエンジンは、MPI(55kW/75ps)、TSI(70kW/95ps)、TSI DSG(85kW/115ps)の3種類。1.5Lは、TSI EVO(110kW/150ps)。ディーゼルは、TDIが2種類(59kWと70kW)が用意されます。

5代目イビーザの注目ポイントは、サイドのデザイン処理。深く切り込まれたキャラクターラインとリアハッチとリアフェンダーの立体的な造形は、このクラスの他ブランドではなかなかお目にかかれません。

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