20年や20万キロを越えた車って値段は付くの?

日産 シーマ (1996)

クルマに乗っていれば、いずれ別れがやってきます。経年劣化、自身のライフスタイルの変化、トラブル等々、クルマを手放す理由はいくつもあります。しかし、誰しも共通しているのが「少しでも高値で売却したい」という思いではないでしょうか。

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下取りや買取業者では、値段が付かない!?
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下取りや買取業者では、値段が付かない!?

オーナーが長年、愛着を持って乗り続けてきた車は、おしなべて年式が古く、走行距離も相当増えています。ネットなどでは、10万キロから15万キロがクルマの寿命の目安とされていますが、そういったクルマは10万キロどころか、20万キロを超えてもまだまだ元気、というケースも多くありますよね。

しかし、そこに到達するためにはオーナーの愛情が多分に注がれていることは間違いなく、それまでに大きなトラブルを何度か乗り越え、パーツの交換も多数行っているでしょう。ですから、手放すときはそれなりの価格が出て欲しい、と願うものです。

そんな大切にしていた愛車をいくらで買い取ってくれるのか。結論から言ってしまえば、ディーラー下取りや、買取業者で10万キロ以上走行したクルマの査定額は限りなくゼロ円に近いと言わざるを得ません。まして20万キロであればなおさらです。

逆に消費者目線で考えた場合、20万キロ走行したクルマを積極的にチョイスできるでしょうか?「後で維持費かかりそうだし、車検が残ってればその期間だけ乗る、また限りなく0円に近い価格であれば考える」というような消極的な選択肢となってしまう気がします。

もちろん、古くてもいわゆるヒストリックカーやコレクターズカーの場合、話は別ですが、現実的に、それほど需要のない20年落ちの車両では、資産価値もありません。

それでもなんとか少しでも価格をつけてもらいたい…。そんなとき、どんな選択肢があるのでしょうか。

廃車買取業者なら、買い取ってくれる

ひとつの案としては、ネットオークションによる個人売買という方法があります。検索をかけてみると、20万キロ以上走行のクルマもチラホラと出品されていますよね。もちろん、これもディーラー下取りなどより高値で売却するための選択肢でしょう。

ただし、売却まで時間がかかる(売却できない可能性もある)、個人売買ゆえのリスク(クレームや名義変更などのトラブル)もあり、あまりオススメできません。

そこでもっともベターな選択肢としてオススメしたいのが、「廃車買取業者」の利用です。廃車買取業者といっても構えるはありません。普通の買取業者でも「事故車・廃車買取」を掲げているところは対象と考えて良いでしょう。

もちろん、過走行車は事故車ではありませんが、こうした買取業者では通常の買取業者よりも高く買い取ってくれる可能性が高い、といえます。その理由はいくつかありますが、事故車や低年式、過走行車であっても販売するルート(海外への輸出や解体して部品として売買する等)を持っているからです。

そうなると、20万キロ20年落ちのクルマであっても、良い状態を保っているのであれば、前向きな買取額を提示してもらえる可能性が高くなります。

ディーラー下取りで、廃車手続きをしてもらい、0円で手放すなんて方法は、手軽な反面、ちょっともったいない。もし、ご自身のクルマが過走行車で売れない、などと悩んでいる方は、こうした廃車買取業者に査定を依頼するのがベターな選択肢であるといえます。

ぜひ検討してみてはいかがでしょう。

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レッカー・書類代行費用は全て無料。年中無休で査定依頼が可能です。日本全国どこでも買取に対応しているため、近くに廃車買取店がない方でもお申し込みいただけます。

また、インターネットでお申し込みいただいた場合は最短10分で査定結果を確認できるためスムーズ。できるだけ高く売りたい方におすすめです。