ホンダN-BOX(Nボックス)がマイナーチェンジ【3つの変更点とは?】

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ホンダから発売されている人気スーパーハイト系軽自動車の
N-BOX(Nボックス)がマイナーチェンジをして、2015年11月20日に
新発売されました。

今回のマイナーチェンジでは新色や新グレードが追加された一方、
機能の追加などがゴク僅か・・・。

今回マイナーチェンジをしたN-BOX(Nボックス)の主な変更点を
紹介したいと思います。

 ※2015年11月28日の記事です。

変更点3:機能の追加

また、今回のN-BOX(Nボックス)のマイナーチェンジのタイミングで
既存のモデルでも機能が追加されました。

そして、追加された機能はこのようになっています。

追加機能1:360度スーパーUV・IRカットパッケージ

マイナーチェンジをしたN-BOX(Nボックス)では、廉価グレードのC/Gを除いた
すべてのグレードに360度スーパーUV・IRカットパッケージを標準装備。

最近のクルマでは軽自動車も含めて、紫外線をほぼ完璧にカットしてくれる
スーパーUVカットガラスを装備しているクルマは多くなってきました。

しかし、多くのクルマではスーパーUVカットガラスが装備されているのは、
フロントガラスとフロンドドアのウィンドウのみ。
後部座席の窓ガラスやラゲッジゲートは、紫外線のカット率が劣るものが
多くなっていました。

しかし、N-BOX(Nボックス)では軽自動車で初めてすべての窓ガラスに
スーパーUV・IRカットパッケージを採用。

地味な機能ですが、これは嬉しいですよね。

シミや紫外線をカットしてくれるのはもちろんの事、ジリジリとする
暑さの原因となる赤外線もカットしてくれるので、室内のエコアン対策にも
有効みたいです。

N-BOX(Nボックス)はスーパーハイト系ワゴンで室内が広く後部座席は
なかなか涼しくならないのが、欠点の一つですよね。

このスーパーUV・IRカットパッケージによって、
多少なりとも欠点が解消されれば嬉しいですよね。

地味な機能の追加ですが、小さい子供がいる女性の方には
特に嬉しい機能の追加なのかなと思いました。

<次のページに続く>
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追加機能2:ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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