マタドールレッドパールは光沢感が抑え目?|コペン セロの外装画像①

ダイハツから新型コペンの第3弾セロ(CERO)が
2015年6月18日にいよいよ発売されましたね。

私もさっそくカタログを貰いに行きながら、
発売されたばかりの新型コペン セロ(COPEN CERO)を見に行ってきました。

ディーラーに行ったら、新型コペン セロ(COPEN CERO)が
屋外の一番目立つところにありました~

このクルマのカタログを貰って、
早速新型コペン セロ(COPEN CERO)を見せてもらいました。

今回ディーラーに用意されていたクルマは、
コペンの代表カラーのマタドールレッドパール。
丸いヘッドライトの赤いコペンを見ると、
ちょっと初代モデルを思い出しますね。

もう少し光沢感のある鮮やかなレッドだと思ったのですが、
予想以上に光沢感が抑え目でした^^
思ったよりも渋めのカラーで良かったです。

そんな新型コペン セロ(COPEN CERO)の外装・エクステリアは
このようなデザインになっていました。

※2015年6月20日の記事です。

Chapter
新型コペン セロのエクステリア① 正面から
新型コペン セロのエクステリア② 横から
新型コペン セロのエクステリア③ 後ろから

新型コペン セロのエクステリア① 正面から

正面から見ると、このような感じ。

このクルマは丸い形をしたヘッドライトが装備されているので、
もうすでに発売されているローブ(Robe)やエクスプレイ(XPLAY)に比べて
柔らかいデザインになっていました。

また、最近は鋭い眼(ヘッドライト)のクルマが流行っていますが、
丸いクリクリとしたヘッドライトも良いですね。

ちょっとレトロ感もありつつ、良いと思いました。

ちなみに、今回新型コペン セロ(COPEN CERO)に登載された
ヘッドライトは、LEDを採用しているみたいです。

新型コペン セロのエクステリア② 横から

新型コペン セロ(COPEN CERO)を横から見ると、
このようなデザインになっています。

カタログなどを見る限りでは、キャラクターラインがクッキリと
入っていると思っていました。

しかし、実際にみると、思ったよりもキャラクターラインは
目立っていませんでした。
個人的にはもう少しキャラクターラインのインパクトがあっても
良いのかなと思いました。

また、ドアハンドルとドアミラーのメッキ調が目立って
良いですよね。
メッキ調のドアハンドルとドアミラーがワンポイントに
なっていて、良いと思いました。

ちなみに、こちらの新型コペン セロ(COPEN CERO)のドアミラーですが、
このメッキ調になっているのはオプションのようです。
標準では、ブラックカラーになっているようです。

新型コペン セロのエクステリア③ 後ろから

新型コペン セロ(COPEN CERO)を後ろから見ると、このような感じ。

ローブ(Robe)やエクスプレイ(XPLAY)では、鋭い四角形のような
デザインのリアコンビネーションランプになっていたのに対し
新型コペン セロ(COPEN CERO)は、丸いデザイン。

後ろ姿もちょっとキュートだと思いました。
ちなみに、新型コペン セロ(COPEN CERO)でもローブ(Robe)や
エクスプレイ(XPLAY)同様にリアコンビネーションランプも
LEDライトを採用しているようです。 


新型コペン セロ(COPEN CERO)の荷室・ラゲッジルームを開けると、
このような感じ。

また、荷室・ラゲッジルームはこのような感じ。
今回はルーフが閉じているので、広い荷室になっていましたが、
ルーフを格納すると殆ど荷室は埋まってしまうようです。

また、このクルマの荷室・ラゲッジルームの開閉は、
運転席のスイッチ操作しかできないようです。
トランク部分に開閉スイッチ・レバーは装備していないようです。


今回初めて新型コペン セロ(COPEN CERO)を見たのですが、
鋭いヘッドライトが特徴のローブ(Robe)やエクスプレイ(XPLAY)と
デザインなどが異なるため、まったく雰囲気が異なりました。

今回の名前のセロ(CERO)には、”原点回帰”といった意味合いが込められた
ようですが、その名前の通り初代モデルを思い出させるようなデザインに
なっていました。

昔からのコペン(COPEN)のファンの方は、
今回の新型コペン セロ(COPEN CERO)のデザインに懐かしさを
感じるのかなと思いました。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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