荷室の欠点と長所を確認|キャスト アクティバとハスラー比較2

キャストアクティバ画像0084

ダイハツから新型モデル“キャスト(CAST)”が新発売されましたね。

アクティバ(ACTIVA)、スタイル(STYLE)、スポーツ(SPORT)と
個性的な3つのバリエーションを用意、好みによって好きモデルを
選べるようになっているのは、嬉しいですよね。

個性的な3つのモデルでいかにもクロスオーバー的なデザインに
なっているのが、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)。

このキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)は、悪路の走破性を
高めるためスタイル(STYLE)よりも最低地上高を30mm程高くし、
また、大径タイヤを装備しているのが特徴。

見た目や特徴を見る限りスズキから発売されているハスラー(Hustler)を
かなり意識しているデザインになっているように私は感じました。

そんなキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)とハスラー(Hustler)の
荷室・ラゲッジスペースを比べてみたところ、どちらも一長一短のある
デザインになっていました。

この2台のクルマを比べて、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の
荷室・ラゲッジスペースの良いところ&気になったところ(欠点)を紹介します。

2015年12月9日の記事です。

アクティバの欠点2:荷室フロアの素材

また、ハスラー(Hustler)と比べてキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の方が
劣っていると感じた点は、荷室フロアの素材。

ハスラー(Hustler)はこのように汚れをふき取りやすいプラスチック素材を使用。

一方、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の荷室・ラゲッジスペースの素材は
ベースとなっているムーブ/ムーヴと同じようなファブリック素材となっておりました。

スーパーの買い物袋を置くなど普段使いではキャスト アクティバでも
それほど不便さを感じることはないと思います。

しかし、キャンプやフィッシング・海水浴などアウトドアシーンでの
使用を考えると、荷室が汚れることを気にしないで使用できる
ハスラー(Hustler)の方が良いと思いました。

このようにダイハツのキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)とハスラーの
荷室・ラゲッジスペースは、一長一短です。

しっかりと両方のクルマをチェックして、
自分の好みや使用目的にマッチしたクルマを選んでくださいね。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

K-コンシェルジュ