私が感動をした3つの機能&装備|ダイハツ キャストの試乗の感想4

キャストアクティバ特別仕様車0008

「生活を彩る自分仕様の軽自動車」をコンセプトに開発された
3つのタイプを持つダイハツ キャスト(CAST)。

ディーテールまでこだわった都会派テイストのキャスト スタイル、
SUVの力強さを感じされるアクティバ(ACUTIVA)、そして、走りに特化した
スポーツの3つのタイプが現在発売されています。

タイヤサイズなどが異なるので乗り心地・走破性は多少異なるものの
競合車となるホンダのN-ONEやスズキのハスラー、新型アルトターボRSよりも
総じて高級感・上質感があると、試乗をして感じました。

また、キャスト(CAST)に装備されている機能や装備でも
軽自動車のレベルを遥かに超えているなと思うものも・・・。

私が試乗をして感動をしたキャスト(CAST)の3つの機能&装備を
紹介したいと思います。

※2015年12月3日の記事です。

感動装備3:マルチインフォメーションディスプレイ

また、キャスト(CAST)を試乗していて良いと思ったのは、
マルチインフォメーションディスプレイの情報量。

このクルマでは、スピードメーターとタコメーターの間に平均燃費や
アイドリングストップ時間を表示するマルチインフォメーションディスプレイを装備。

軽自動車でもこのように液晶ディスプレイを装備するクルマは多いですが、
キャスト(CAST)のようにカラーのマルチインフォメーションディスプレを
装備しているクルマはまだまだ少ないですよね。

ちなみにスタイルの競合車でもあるホンダのN-ONE(Nワン)のメーター&
液晶画面はこのようになっています。

情報量&見た目が全く違いますよね。

まだこのような簡易的な液晶ディスプレイを装備しているクルマが多い中、
このクルマのようにカラーのマルチインフォメーションディスプレイを
装備しているのは、好印象でした。

このようにキャスト(CAST)では軽自動車とは思えない装備・機能を兼ね備えています。

アクティバ(ACTIVA)にはハスラー、スタイル(Style)にはN-ONEなど
競合車がそれぞれのモデルにありますが、機能や装備に関しては、
キャスト(CAST)の方が良いように感じました。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

K-コンシェルジュ