フロアの段差が不快!|ラパン(LAPIN)の欠点②

新型ラパン画像0002-01

スズキから発売されているセダンタイプの軽自動車新型ラパン(LAPIN)が
フルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

今回フルモデルチェンジをした新型ラパン(LAPIN)の
内装・インテリアはとってもキュート。

また、新型ラパン(LAPIN)のシートもこのようなデザインになっており、
座り心地も良さそうです。

ただ、新型ラパン(LAPIN)にも欠点が・・・。

それは、運転席から助手席の移動などウォークスルー性。
実際にこのクルマに乗ってみて実感したのですが、
運転席から助手席への移動などウォークスルー性はイマイチでした。

この点に関しては、本当にガッカリしました。

※2020年10月8日の記事です。

Chapter
ウォークスルーがしにくい理由は・・・
後部座席のウォクースルー性は大丈夫?

ウォークスルーがしにくい理由は・・・

新型ラパン(LAPIN)のフロントシートは、このようにソファーシートのように
繋がっているので、お尻をズズズ~ッと横移動するだけで
簡単に横移動できそうですよね。

私も実際にこのクルマに乗って確めてみたのですが、
運転席から助手席、助手席から運転席などスムーズに横移動する事は
できませんでした。

その理由は、足元のフロアがフラットになっていない事。

今回新しくなった新型ラパン(LAPIN)は、新型のプラットフォームの影響で、
フロアの真ん中がこのように盛り上がっているデザインになっています。

なので、ウォークスルーする時にちょっと邪魔・・・。

新型ラパン(LAPIN)の運転席から助手席に移動する時など
この盛り上がりをまたいでいかないといけません。

しかも、新型ラパン(LAPIN)のインパネの中央にはこのように大き目の
ボックスが装備されており、横移動する際、足がこのインパネの中央に
ぶつかるのも少しきになりました。

この点は少し残念でした。
路上駐車をして運転席側から外に出るのは怖いから、助手席側から・・・。
なんて時は、少し苦労しそうですね^^;;

後部座席のウォクースルー性は大丈夫?

フロントシートのフロアがフラットになっていないのは
分かっていただけたと思いますが、後部座席はどうなっているのか
気になりますよね。

実は新型ラパン(LAPIN)の後部座席もフロントシートと同様。
残念ながら後部座席のフロアもフラットではなく、
このようにかなり大きく盛り上がっています。

これも少し残念ですよね。

例えば、後部座席に2人座るので、助手席側から運転席側に座った状態でつめる。
このようなシーンと言うのは、多々ありますよね。

新型ラパン(LAPIN)の後部座席の中央はフラットになっていないので、
奥につめる場合は、このフロア中央に盛り上がりをまたぐように
移動しないといけません。

また、新型ラパン(LAPIN)の後部座席の足元にちょっとした
長い荷物を積むのにも向いていないと、思いました。

フロントシートも後部座席もこのウォークスルー性の低さは
実際にクルマを見ていて気になりました^^;;

もし運転席と助手席の移動が多い方や後部座席に2人座る事が多い人は
この新型ラパン(LAPIN)ウォークスルー性を購入する前にしっかりと確認した方が
良いと思います。

また、せっかく新型ラパン(LAPIN)は座り心地の良いソファーシートを
採用しているので、足の運びにも少し気を配ってもらいたかったです。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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