アルトとイグニスのインパネ比較|内装がオシャレなのはどっち?

スズキから新ジャンルとなる小型SUV新型イグニス(IGNIS)が新発売されましたね。

今回新発売された新型イグニスは、新型ソリオと共通のプラットフォームを
使用しておりますが、外装・エクステリアの雰囲気はスズキの軽自動車
アルト(ALTO)にソックリと評判。

そんな新型イグニス(IGNIS)とアルト(ALTO)ですが、内装・インパネも
ホワイトを使用するなど、似ている部分が・・・。

この2台のクルマの内装・インパネのデザインを比較してみました。

※2016年3月14日の記事です。

Chapter
イグニスとアルトのインパネ比較
違い1:インパネの質感
違い2:細部のデザイン

イグニスとアルトのインパネ比較

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)とアルトの内装・インパネの
デザインは、それぞれこのようなデザインになっています。

■新型イグニスのインパネ

■アルトのインパネ

2台のモデルとも水平デザインになっており、比較的
スッキリとしたデザインになっているのが特徴。

また、内装・インパネにホワイトを採用しており、内装・インテリアが
明るいイメージになっているのも共通点の一つですよね。

この明るい内装・インテリアはとても良いデザインになっているように思いました。
ただ、この新型イグニス(IGNIS)とアルト(ALTO)の内装・インパネには違いも・・・

違い1:インパネの質感

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)とアルト(ALTO)の内装・インテリアの
違いの一つが、インパネの質感。

この2台のモデルはインパネに同じホワイトカラーを採用していますが、
素材が異なります。

スズキの軽自動車アルト(ALTO)のインパネは、プラスチックパネルではなく、
ホワイトパネル素材を使用。

なので、このアルト(ALTO)のインパネは比較的キュートなデザインに
なっている印象を持ちました。

一方、今回新発売された新型イグニス(IGNIS)の内装・インパネは、
プラスチック素材を使用。

そのため見た目の質感がまったく異なる印象を持ちました。

個人的にはアルト(ALTO)よりも新型イグニス(IGNIS)の方がシッカリとした
デザインになっているように感じました。

違い2:細部のデザイン

また、新型イグニス(IGNIS)とアルト(ALTO)では細部のデザインも異なります。

例えば今回新発売された新型イグニス(IGNIS)では、送風口のべゼル部分に
このようなチタンカラーやオレンジなど内装色にマッチした加飾がされています。

アルト(ALTO)もこのようにインパネのカラーとマッチしたホワイトの
送風口のデザインになっているのですが、個人的には新型イグニス(IGNIS)の方の
デザインのほうがオシャレなデザインになっているように感じました。

特に異なるのはエアコンコントローラーのデザイン

また、この2台のクルマの内装・インパネのデザインで大きく異なるのは、
中央にあるセンタークラスター・エアコンコントローラーのデザイン。

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)は、このように筒状のデザインに
なっており、見た目のインパクトもあるユニークなデザイン。

液晶ディスプレイも装備されており情報量も十分です。

一方、アルト(ALTO)に採用されているエアコンコントローラーは、
このようなデザイン。

私が見たのは最上位グレードのLグレードでは、オートエアコンを装備。

このクルマにオートエアコンが装備されているのは嬉しかったのですが、
ただ液晶ディスプレイの大きさは小さめ。

また、エアコンコントローラー自体もプラスチック素材でできており、
質感もイマイチに感じてしまいました。

せめてピアノブラック調のパネルでも使用されていたら、
このアルト(ALTO)の内装・インパネの印象はだいぶ変わっていたと思うのですが・・・。

車体価格が全く異なるので単純に比較する事はできませんが、
細部の質感・デザイン性は新型イグニス(IGNIS)の方が圧倒的に良いように感じました。

今回新発売された小型SUVの新型イグニス(IGNIS)と軽自動車アルトの内装・
インパネを比較すると、このような違いがありました。

内装・インパネのユニークさやエアコンコントローラーのデザイン性の
違いなど様々な違いがありましたが、ともにホワイトの内装色を使用しており
車内が広くみえるような工夫がされているのは、好印象でした。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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