【画像大量】アルトワークス外装画像1|ターボRSよりもワイルド!?

新型アルトワークス画像0011

お客さんの要望が多かったスズキの新型アルトワークス(ALTO WORKS)が
遂に発売されるみたいですね。

このスズキの新型アルトワークス(ALTO WORKS)は、何の噂も無く
東京モーターショー2015で突如出展。

東京モーターショー2015のスズキのブースでは、ハスラー(Hustler)の
特別仕様車Jスタイル2(J-Style2)や日本でも発売間近と言われているイグニスが
注目を集めていましたが、この新型モデルもかなり注目を集めていました。

そんな新型アルトワークス(ALTO WORKS)ですが、エクステリア・外装の雰囲気は
もうすでに発売されている新型アルト ターボRSと全く違っていました。

この新型アルトワークス(ALTO WORKS)の写真・画像をたくさん撮って来たので、
一気に紹介します。

※2015年11月11日の記事です。

Chapter
新型アルトワークスの外装画像1:正面から
新型アルトワークスの外装画像2:横から
新型アルトワークスの外装画像3:後ろから

新型アルトワークスの外装画像1:正面から

今回東京モーターショー2015に展示してあった新型アルトワークスを
正面から見ると、このような感じ。

そして、もうすでに発売されている新型アルトターボRSのデザインは、このような感じ。

ヘッドライトを囲っているメッキ調のガーニッシュ”めがねガーニッシュ”を
採用している点などは、もうすでに発売されている新型アルトターボRSと同じ。

ただ、フロントマスクにもこのように”WORKS”とエンブレムが装着されるなど
新型アルトターボRSよりも精悍な雰囲気になっていました。

また、新型アルトターボRSではフロントマスクの下部のスポイラーは
赤いカラーだったのに対し、新型アルトワークス(ALTO WORKS)はグレーになっていました。
新型アルトターボRSに比べて、全体的に引き締まった印象になっていました。

ちなみに、新型アルトワークス(ALTO WORKS)のボンネットを開けるとこのような感じ。

そして、こちらが新型アルトターボRSのボンネットを開けた時のデザイン。

パッと見た幹事では、大きな違いはありませんでした。

新型アルトワークスの外装画像2:横から

今回東京モーターショー2015で出展されていた新型アルトワークス(ALTO WORKS)の
横からのデザインは、このようになっています。

新型アルトターボRSはこのようにデカールがハデといった不満も
多かったようですが、今回出展されたモデルのデカールは、控えめなデザイン。

個人的には落ち着いたデザインで、コチラの方が良いと思いました。

また、新型アルトワークス(ALTO WORKS)のサイドからのデザインで
一番の注目ポイントは、やはりタイヤとアルミホイールのデザイン。

ブラック塗装されていて、かなりワイルドなデザインになっていますよね。

また、今回展示されていたモデルのタイヤを確認したところ、サイズは、
165/55R15で、ブリヂストンのポテンザRE050A (POTENZA RE050A)が
装備されていました。

今回はお客さんが大勢いてサスペンションアドまでしっかりと確認する事は
できませんでした。

しかし、東京モーターショー2015にいたスズキの技術スタッフの話によるおと
サスペンションは新型ターボRSよりも硬めにセッティングされており、
コーナーを攻める走りにも対応しているみたいです。

この新型アルトワークス(ALTO WORKS)の走り心地・乗り心地も楽しみですね。

<次のページに続く>
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新型アルトワークスの外装画像3:後ろから

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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