アルトワークスの見積もりを暴露【値引き額はいくらだった?】

東京モーターショー2015に参考出展されていた
新型アルトワークス(Alto Works)ですが、遂に発売が決定しましたね。

しかも、クルマ雑誌などで噂されていた日程よりも早くて
ちょっとビックリしました。

そんな新型アルトワークス(Alto Works)ですが、価格表が届いたと聞き、
見積もりを貰うためにいつもお世話になっているディーラーに行ってきました。

無事に新型アルトワークス(Alto Works)の見積もりを貰う事ができたので、
大暴露したいと思います。

※2015年12月17日の記事です。

Chapter
新型アルトワークスの見積もり公開
見積もりの概要
見積もり金額の詳細
オプションの詳細
エコカー減税はどう?
新型アルトワークスの値引き額は?

新型アルトワークスの見積もり公開

見積もりの概要

私が今回貰った新型アルトワークス(Alto Works)の見積もりは、こちら。

カラーは、有料色のホワイトパール。
またトランスミッションは、ワークスモデルらしくマニュアル(MT)を選択。
(AGSと価格は変わりませんが・・・)

そして、この時の私の見積もり合計は、1,859,136円。

新型アルトワークスRSよりは若干高くなりましたがそれでも200万円以内。
今回新型アルトワークス(Alto Works)には、レカロシートが装備されていますし、
その事を考えるとかなりコスパ(コストパフォーマンス)はかなり良い感じがしました。

そして、私の見積もりの詳細は次のようになっています。

見積もり金額の詳細

今回私が貰った新型アルトワークス(Alto Works)の見積もり金額の詳細は、
このようになっていました。

■新型アルトワークスの見積もり詳細
車体本体価格:
1,531,440円
オプション価格:
168,102円
諸経費:
159,594円
合計金額:
1,859,135円

この車体本体価格に関してなんですが、私はパールホワイトを選択。
このパールホワイトは有料色となっており、他のカラーと比べて、
約21,600円高くなっております。

なので、シルバーやレッド・ブラックなどホワイト以外の色を選べば、
車体本体価格はもう少し抑えることが可能です。

オプションの詳細

今回私が新型アルトワークス(Alto Works)の見積もりを貰うとき、
次のようなオプションをお願いし、それぞれこのような金額でした。

■オプション価格の詳細
ドアバイザー:
10,746円
フロアマット:
16,902円
ETC車載機:
21,816円
ETCセットアップ費用:
2,700円
ディーラープションナビ(エントリーモデル):
115,938円
合計金額:
168,102円

ちなみに、新型アルトワークス(Alto Works)に装備されるオプションは、
新型アルトターボRSとそれ程大きな違いは無いみたいですよ。

エコカー減税はどう?

また、新型アルトワークス(Alto Works)の諸経費の項目で気になったのは、
エコカー減税。

新型アルトワークス(Alto Works)のベースとなっている新型アルトのCVT車では、
自動車重量税と自動車取得税が100%免税になっていました。

しかし、今回新発売される新型ワークスでは、自動車取得税が20%、
自動車取得税が25%軽減になっていました。

そして、実際の自動車取得税と自動車重量税にかかる費用は、
このようになっていました。

■新型アルトワークスの税金
自動車取得税:
20,400円
自動車重量税:
5,600円
税金合計:
26,000円

100%エコカー減税が良かったですが、さすがにこのような
スポーツカータイプのクルマでは難しかったみたいです・・・。

新型アルトワークスの値引き額は?

また、先日ディーラーさんに新型アルトワークス(Alto Works)の見積もりを
もらった時、いくらくらい値引きをしてもらえるか聞いてみました。

新型アルトワークス(Alto Works)はまだこれから発売される車種という事で、
また、クルマ好きの人から注目を集めている車種という事で、ちょと値引きは
普段はキビシメみたいですね。

しかし、年末商戦という事も加味してスグに予約してくれるなら、
180万円ジャストにしてくれると言うご提案が・・・。

値引き額は約6万円。
思ったよりも頑張ってくれましたね^^

また、もう少し色々と交渉してみたら、値引き額を2万円プラスしてくれて、
トータルで178万円を提示してくれました。

つまり、値引き額は約8万円。
10万円値引きを目指していたのですが、私は出来ませんでした・・・。

現在、新型アルトワークス(Alto Works)の競合車にはホンダのS660、
ダイハツのコペン・キャスト スポーツなど数多くあります。

このようなクルマとしっかりと競合させれば車体本体価格&オプション価格だけで
10万円前後の割引は可能なのかなと思いました。

もし新型アルトワークス(Alto Works)をできるだけ安く購入したかたら、
ぜひとも値引き交渉も頑張ってみてくださいね。

今回久しぶりに発売される新型アルトワークス(Alto Works)ですが、
オプションや諸経費を込めても200万円以内で購入できるのは、
かなり魅力的に思いました。

この購入金額の安さは、は競合車でもあるホンダのS660や
ダイハツ コペンには無いメリットの一つだと思いました。

それにしても、新型アルトワークス(Alto Works)の見積もりをみたら
ダイハツの キャスト スポーツの金額は高く思えちゃいますね。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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