【2023年版】ソロキャンプ用の軽量でコンパクトなおすすめ焚き火台14選|選び方も解説

バーベキュー

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本記事では、ソロキャンプに合う焚き火台を紹介しています。

ソロキャンプに限らず、オートキャンプ用のものが欲しいという方にもおすすめの焚き火台を14個ピックアップしました。

お気に入りの商品を見つけて、愛車と一緒にソロキャンプを楽しみましょう。

CarMe編集部

新車・自動車ニュースのWEBマガジン「CarMe[カーミー]」を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

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Chapter
ソロキャンプ向け焚き火台の魅力
ソロキャンプにおける焚き火台の用途
ソロキャンプにおすすめの焚き火台14選
ソロキャンプにおすすめの焚き火台の選び方
ソロキャンプで焚火をする時の注意点
ソロキャンプで使う軽量でコンパクトなおすすめ焚き火台を見つけよう

ソロキャンプ向け焚き火台の魅力

近年、キャンプを楽しむ方も増えてきましたが、キャンプで使用する道具を選ぶことも楽しみの一つでしょう。

その際にぜひ揃えておきたいのは「焚き火台」です。

ソロキャンプ向け焚き火台の魅力は、枝や薪がはぜる音を聞きながら、静かな空間に浸れることです。

ソロキャンプにおける焚き火台の用途

ソロキャンプにおける焚き火台の用途は様々ですが、第一に挙げられるのは調理でしょう。

焚き火台があれば、お湯を沸かすことをはじめ、調理などに使えます。

そのほかの用途として、暖を取る、明かりの代わりにする、などがあります。

ソロキャンプにおすすめの焚き火台14選

ここからは、おすすめのソロキャンプ用焚き火台を14種類ピックアップして紹介して行きます。

自分に合った商品を見つけてください。

AUTEC CAMP

COOK PIT AO-112101

13,200円〜(税込)

A4サイズ・重さ1kg未満の超コンパクト焚き火台

”COOK PIT”の名前の通り、まるで自分だけの操縦席で自由なフライトを楽しむかのような扱いやすい焚き火台です。

A4サイズで重さ1kgを切るコンパクト設計が魅力で、ソロキャンプにはもってこいなサイズ感。

焼網を動かさずに薪がくべられる機能性の高さもポイントです。

さらに、火床に傾斜を与えて、先端から手前に燃焼が進む設計が取り入れられており、燃焼性へのこだわりが光ります。

また、組み立て・解体が簡単に行えるように作られているため、設営の手間を感じることもありません。

そして、耐食・熱変形のバランスにこだわったステンレス材料で構成されているため、正しい手入れを行うことで使うごとに味を出しながら、長く愛用することができます

バックパックひとつで出かけることもあるソロキャンパーにおすすめしたい商品です。

‎サイズ
W283×D227×H169mm
収納サイズ
W303×D190×H40mm
材質
ステンレス鋼
‎重量
約850g

YOLER(ヨーラー)

アウトドアフォールディングコンロ ミニ焚き火台 GS001

1,890円〜(税込)

組み立て・収納簡単でソロキャンプに最適

ネジいらずで組み立てられ、収納が簡単にできる焚き火台です。

新しい機能として、炭受けの高さを2段階に分けて調節可能です。使用場所や用途に応じて、自由に高さを選べます。

商品名
ヨーラー(YOLER)「折りたたみコンロ バーベキュー 焚火台」
使用時のサイズ
幅200mm×奥行155mm×高さ180mm
重量
830g

solo stove ソロストーブ

ソロストーブ solo stove ソロストーブ キャンプファイヤー SSCF

16,166円〜(税込)

2重壁で燃焼効率が高い焚き火台

丈夫なステンレスできた壁が2重になっている焚き火台です。

そのため、燃焼効率が高く、油やガスなどの燃料がなくても、自然素材がスムーズに燃やせるようになっています。

商品名
ソロストーブ(solo stove)「ソロストーブ キャンプファイヤー」
使用時のサイズ
幅約178mm×高さ約235mm
収納時のサイズ
幅約178mm×高さ約170mm
重量
約998g

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) イージー ファイアグリル 焚火台 M-6376

4,730円〜(税込)

1台で3役をこなすファイアグリル

これ1台で、焚き火台、バーベキュー、ダッチオーブンの3役をこなすという優れたファイアグリルです。

組み立ても簡単で、本体に脚を組み込むだけで完成します。

商品名
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)「イージー ファイアグリル 焚火台」
使用時のサイズ
幅525mm×奥行525mm×高さ340mm
収納時のサイズ
幅400mm×奥行400mm×暑さ30mm
重量
3kg

CARBABY

バーベキューコンロ 焚き火台 キャンプ用品 1台多役 2段高さ調節 折りたたみ コンパクト ステンレス製 アウトドア ソロ

1,680円〜(税込)

付属バッグにコンパクト収納ができる焚き火台

収納時には厚さが約18mmにまでなる、とてもコンパクトなタイプの焚き火台で、付属収納バッグに簡単にしまえます。

炭受けの高さは2段階の調節ができ、バーベキュー用に高くしたり、焚き火用に低くしたりすることも可能です。

商品名
APDEX「バーベキューコンロ 焚き火台」
使用時のサイズ
長さ約178mm×幅約130mm×高さ約180mm
収納時のサイズ
長さ約220mm×幅約150mm×高さ約450mm
材質
ステンレス鋼
重量
約800g

KVASS

バーベキューコンロ XL型

2,680円〜(税込)

分解できる焚き火台

分解してパーツを取り外し、洗浄できる焚き火台です。

焼き網の素材は食品用レベル304鋼で、化学コーティングもされていませんので、安全に使用できます。

商品名
KVASS「バーベキューコンロ コンパクト 焚き火台」
使用時のサイズ
縦215mm×幅165mm×高さ170mm
収納時のサイズ
縦215mm×幅165mm×厚さ20mm
重量
1.1kg

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台 1台3役 折りたたみ カマド スマートグリル B5型 バッグ付 3段階調節可能 UG-42

2,980円〜(税込)

煮炊き・焼き物などに賢く使えるおすすめ焚き火台

ゴトクと網がセットになっていて、煮炊きや焼き物などに使うにはぴったりのおすすめ焚き火台です。

炭受けの高さが3段階に調節可能になっているため、燃料の種類、使用目的や状況に応じた高さで使えます。

メーカー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名
UG-42
組立サイズ
(約)幅255×奥行180×高さ255mm
収納サイズ(グリルのみ)
(約)幅275×奥行185×厚さ45mm
収納サイズ(バッグ収納時)
(約)幅350×奥行230×厚み45mm
重量
(約)1.4kg
セット内容
本体×1, 炭受け×1, ゴトク×1, アミ×1, 目皿×1, 収納バッグ×1
材質
本体・炭受け:ステンレス鋼 / ゴトク・アミ・目皿:鉄(クロムめっき) / 収納バッグ:ポリエステル

camping moon

キャンピングムーン(CAMPING MOON)バーベキューコンロ・焚火台 世界最小 ミニBBQコンロ 収納バッグ付き X-MINI

2,642円〜(税込)

高さ調節が3段階あり焼き加減も工夫できる焚き火台

コツが必要な焚き火台での焼き加減の調節も、この商品であれば簡単にできるでしょう。

作りがしっかりしていますので、ダッチオーブンも載せられます。

商品名
キャンピングムーン(CAMPING MOON)「バーベキューコンロ・焚火台」
使用時のサイズ
幅約195mm×奥行約195mm×高さ約155+40mm
収納時のサイズ
幅約200mm×奥行約200mm×高さ約60mm
重量
約1.6kg

Vicopo

焚き火台 焚火台 バーベキューコンロ バーベキュー ファイアグリル コンパクト ソロキャンプ ブッシュクラフト 軽量 A4サイズ 折りたたみ 組み立て式 アウトドア キャンプ ファイアースタンド キャンプ用品 組立簡単 ケース付 スピット3本付

2,682円〜(税込)

折りたためて持ち運びやすい焚き火台

本体の重さは約657gで、パーツはすべて平らに折りたたみが可能です。

組み立てると大きめの薪を載せられる大きさになります。

火床はくの字にくぼんでいて、スリット入りになっているため、空気の通り道ができて、火が勢いよく燃えます。

商品名
Vicopo「焚き火台 バーベキューコンロ ケース付 スピット3本付」
使用時のサイズ
250×380×215mm
収納時のサイズ
360×250×40mm
重量
約657g
耐荷重
11kg

コールマン(Coleman)

コールマン(Coleman) 焚き火台 ファイアーディスクソロ 直径約30cm

3,745円〜(税込)

3秒で設営・撤収ができる便利なおすすめ焚き火台

重さも約900gで、1人で持ち運びやすいうえ、収納ケースもついています。

耐荷重が25kgと、かなり重いものでも載せられるうえ重心が低いため、安定性は非常に高いと言えます。

商品名
コールマン(Coleman)「焚き火台 ファイアーディスクソロ」
使用時のサイズ
直径約300mm×高さ約160mm
収納時のサイズ
直径約320mm×高さ約100mm
重量
約620 g(網込み約900g)
耐荷重
約25kg

HIKENTURE

Hikenture バーベキュー コンロ 1台4役 焚き火台 コンパクト 収納袋付き たきび台 コンパクト 折りたたみ式コンロ 日本語説明書付き バーベキューグリル キャンプ 卓上コンロ 430ステンレス鋼 B6-B5サイズ

6,227円〜(税込)

折りたたむと厚みが20mmになる超薄型焚き火台

燃焼効率を高める工夫もされています。

プライマーは空気が通りやすくなっているほか、両サイドのパネルの底にも通気孔があり、火の勢いが増す仕組みになっています。

商品名
HIKENTURE「バーベキュー コンロ 焚き火台 収納袋付き」
使用時のサイズ
150×210×220mm
収納時のサイズ
240×20×160mm
重量
1.12kg
耐荷重
10kg

CARBABY

バーベキューコンロ 焚き火台 キャンプ用品 ミニ コンパクト 収納袋付き 折りたたみ ステンレス製 アウトドア ソロキャンプ

1,552円〜(税込)

1台多役をこなす焚き火台

1台で、バーベキューコンロ、料理を作るバーナー代わり、薪を燃やす場と、多くの役割を演じてくれるおすすめ焚き火台です。

お手入れも簡単でパーツをすべて取り外して洗える点でもおすすめです。

商品名
DPAEX「バーベキューコンロ 焚き火台 収納袋付き」
使用時のサイズ
140×140×210mm
収納時のサイズ
230×170×55mm
重量
850g

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ グリル 焚火台 V型 スマートグリル ミニ ステンレス製 ゴトク付き 収納バッグ付き UG-47

3,240円〜(税込)

クリンプアミとゴトクがついてバーベキューと煮炊きができる焚き火台

バーベキューができるクリンプアミと、煮炊きができるゴトクがセットになっています。

ゴトクの位置を好きなように変えられるため、薪や炭がつぎ足しやすくなっています。

商品名
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)「バーベキューコンロ グリル 焚火台 V型」
使用時のサイズ
幅約235×奥行約185×高さ約210mm
収納時のサイズ
幅約310×奥行約210×厚さ40mm(バッグ収納時)
重量
900g

TOMSHOO

TOMSHOO チタン ウッドストーブ アウトドア キャンプ バーベキューコンロ・焚火台 折りたたみ (専用収納バッグ付き)

3,619円〜(税込)

チタン製で耐久性がよく重さも軽いおすすめ焚き火台

ステンレス製の焚き火台が多い中にあって、当商品は珍しくチタン製になっています。

そのため、高い強度と耐久性を誇り、重量もとても軽くなっています。

商品名
TOMSHOO「チタンストーブチタン 焚き火台」
使用時のサイズ
125×125×160mm
収納時のサイズ
177×150×27mm
重量
重量204g、総重量223g

ソロキャンプにおすすめの焚き火台の選び方

ソロキャンプを楽しみたい場合に必須ともいえる焚き火台ですが、焚き火台の選び方にはいくつかポイントがあります。

ここからは、選び方のポイントを5つピックアップして紹介して行きます。

1:使用時のサイズで選ぶ

まず、ソロキャンプ用の焚き火台の選び方で重要なのは、「サイズ」です。

キャンプでは、テント、寝袋、食材など荷物も多くなりがちのため、焚き火台くらいはコンパクトにしておくと良いでしょう。

ただし、SUVのような車でキャンプ場に向かう場合は、定番サイズの焚き火台を選んでみるのも一つの方法です。

2:持ち運びしやすさで選ぶ

車でキャンプ場に行くにしても、キャンプ地では焚き火台を持ち運ぶ場合がほとんどでしょう。

持ち運びがしやすいタイプを選んでおかないと、運ぶだけで疲れてしまうことにもなりかねません。

ソロキャンプということを踏まえ、自分で運べる範囲のものを持ってきましょう。

3:組み立てのしやすさで選ぶ

すべて1人で行うことを念頭に置き、ソロキャンプでは組み立てやすい焚き火台を選ぶのがポイントです。

組み立てやすいものの中には、開いて載せるだけの商品もあります。

4:調理のしやすさで選ぶ

ソロキャンプ用の焚き火台は、焚き火以外の用途でも使えます。一般的には、料理などを楽しむことが多いでしょう。

調理のしやすさで焚き火台を選ぶのも一つの方法です。

調理のしやすい焚き火台には、焼き網や鉄板などがついていますので、煮炊きも焼き物もできます。

5:片付けのしやすさで選ぶ

ソロキャンプでは、片付けに手間がかかるものは避けた方がいいでしょう。

片付けやすい焚き火台には、折りたたむだけのものや、脚や網を分解してバッグにまとめられるものなどがあります。

ソロキャンプで焚火をする時の注意点

ソロキャンプでの焚き火は楽しいものですが、いくつかの注意点があります。

まず、火の粉で穴が開いてしまわぬように、テントから離します。次に周囲と頭上に燃えやすいものがないかよく確認し、平らなところに防火マットを敷いて焚き火台を設置します。

また、消火器も欠かせません。キャンプ場に設置されている場合もありますが、オートキャンプの場合は、持ち運ぶのもおすすめです。

ソロキャンプで使う軽量でコンパクトなおすすめ焚き火台を見つけよう

ソロキャンプに限らず、キャンプでの焚き火は楽しいものですが、ソロキャンプでの焚き火には特別な味わいがあります。

本記事で紹介した商品を参考に、ソロキャンプに適した焚き火台を見つけてみましょう。

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