ルーフキャリアを取り扱っているメーカー18選|選び方や注意点とは?

ルーフレール

ルーフキャリア」と聞いても、いまいちピンとこない人も多いのではないでしょうか。

ルーフキャリアは愛車に取り付けるととても便利なカーアイテムです。

この記事では、ルーフキャリアの基礎知識や、おすすめのルーフキャリアメーカーなどについて詳しく紹介していきます。

設置の際の注意点についても触れていくので、ぜひ参考にして下さい。

Chapter
ルーフキャリアとは
ルーフキャリアの選び方
ルーフキャリアを設置するときの注意点
■アウトドア誌ライター山崎友貴イチオシ!ルーフキャリアメーカー3選
1:MENABO
2:FRONTRUNNER
3:IPF
■車の愛好家おすすめのルーフキャリアメーカー2選
4:ツールズアイランド
5:CURT
■現役キャンパーがおすすめするルーフキャリアメーカー4選
6:ツールズアイランド
7:CURT
8:YAKIMA
9:アンサーフィールド
■CarMe編集部おすすめルーフキャリアメーカー9選
10:ROCKY
11:TERZO
12:NAKAO
13:TUFREQ
14:INNO
15:NET STAGE
16:HTTMT
17:IPF
18:GI★GEAR
ルーフキャリアを取り扱うメーカーを知ろう

ルーフキャリアとは

ルーフキャリアとは、車に荷物を積むときにあるととても便利なものです。

ただ、ボックスのようなものだけがルーフキャリアというわけではなく、その他にもスノーボードを屋根の上に取り付ける際に使用するものや、自転車を括り付けるときに必要とするツールもルーフキャリアといいます。

ルーフキャリアは基本的にベースキャリアアタッチメントに分けられており、ベースキャリアは、アタッチメントを支える土台の骨組みのようなもので、アタッチメントはベースキャリアに載せる道具入れのようなもののことを指します。

ルーフキャリアの選び方

ルーフキャリアはアタッチメントにしろ、ベースキャリアにしろ様々なものがあります。

選び方は様々ありますが、基本的には本人の望む用途に合ったルーフキャリアを選ぶというのが良いでしょう。

基本的な選び方3点について解説していくので、参考にしてみてください。

1:目的で選ぶ

ルーフキャリアを選ぶ際に大切にしたいことが、目的にあったものであるかということです。

例えば、ボックス型のルーフキャリアなら荷物をたくさん積むことができて、車中泊などを楽しみたい方におすすめです。

趣味に応じてアタッチメントを選ぶのも良いでしょう。

ツーリングが好きなら自転車を積載するルーフキャリア、サーフィンが好きならサーフボードを積むためのアタッチメント、と用途にあったものを選ぶのが良いでしょう。

2:取り付け方で選ぶ

ルーフキャリアの取り付け方は、取り付けるときの車の屋根の形状によって変わってきます

基本的にはルーフレールのある車、ルーフレールのない車、レインガーターのある車など、屋根の形状によって変わるでしょう。

ルーフレールとは、SUVなどに装備されている屋根のでっぱりのことです。オプションでつけられる車種もあります。

これがあれば、ベースキャリアのホルダー(キット)と呼ばれる部分が必要ないので楽に取り付けることができます。

ルーフレールのない車はホルダーが必要になってくるので、ベースキャリアそのものも考えなければなりません。

レインガーダーのある車もホルダーは必要ありません。

3:ベースキャリアの形状で選ぶ

取り付けるには、ベースキャリアの形状も考慮しなければなりません。

例えば、ルーフレールのない車だったら、キットと呼ばれる車種別の専門の取り付け器具を使わなければなりません

ベースキャリアは基本的には、荷物を載せるバー、バーを固定するフット、車に取り付けるキットで構成されていますが、こうしたベースキャリアの特性も考えてルーフキャリアを選ぶことも大切です。

ルーフキャリアを設置するときの注意点

自分の望むようなルーフキャリアを見つけたとしても、その取り付け方には注意が必要です。

例えば、ルーフボックスを取り付ける場合、屋根のどのような位置に取り付けるかということが問題になってきます。

風の影響を受けるためだったり、荷物の積み下ろしが楽になるかどうかなどの問題と関係してきます。

ルーフボックスを取り付ける際の注意点を3つ紹介するので、ぜひ押さえておきましょう。

1:風の強さ

ルーフキャリアを設置する際に注意しなければならないのが風の強さです。

前述したように、ルーフボックスを車の屋根の上に設置する場合、風の影響をもろに受けます。

また、ルーフボックスを運転席側に設置してしまうと、対向車とすれ違った際に発生する風の影響をもろに受けてしまいます

このことから、ルーフボックスは助手席側に取り付けるのがおすすめです。

2:高さ

ルーフキャリアは取り付ける際の高さにも注意しなければなりません。

ワンボックス型の車だと、荷物を積む際に脚立を用意しなければなりません。

そのため、アタッチメントをルーフボックスよりもルーフラックにしたほうが良いでしょう。

また、立体駐車場などを利用する方もルーフキャリアを取り付ける際に注意が必要です。

ルーフボックスのように高さのあるアタッチメントだと、立体駐車場に入れないということもあります。

自分の車とアタッチメントの高さ両方を計算にいれて、どんなキャリアが良いかを考えて取り付ける必要があります。

3:洗車

洗車をする際は、基本的にルーフキャリアを一緒に洗うことはできません

これはどのアタッチメントにも共通しています。

ルーフボックスであろうが、ルーフラックであろうが洗車することはできません。

その点を考慮して、ベースキャリアは取り外しの簡単なものにするというのも大切です。

ルーフキャリアは各メーカーから多くの商品が出ているため、自分に合ったアイテムを選ぶにはそれぞれのメーカーの特徴やアイテムごとの違いをしっかりと理解する必要があります。

ここからは実際に車の愛好家おすすめと、CarMe編集部おすすめのルーフキャリアメーカーを、それぞれの特徴などを踏まえながら紹介していきます。

ぜひ参考にして、自分にぴったりのルーフキャリアを見つけてみて下さい。

■アウトドア誌ライター山崎友貴イチオシ!ルーフキャリアメーカー3選

1:MENABO

メナボ(Menabo) MENABO(メナボ) ルーフバー 取付けセット スバル アウトバック 専用 PMB00009

19,857円〜(税込)

日本でも人気急上昇中のイタリアンブランド

昨今のアウトドアブームの追い風もあって、2、3年前から日本のユーザーにも注目されているキャリアブランドが「MENABO(メナボ)」です。

イタリアのメーカーで、欧州では特に自転車用キャリアが人気のようです。

日本では自転車愛好家やSUVユーザーやジムニーオーナーに人気があり、同社製のルーフラックを装着しているクルマを街で見かけることが多くなりました。

プロダクトデザインに凝ったイタリアらしく、ベースキャリアなどの断面形状が空力性を考えたものになっています

商品ラインナップも豊富で、ベースキャリアを筆頭に、サイクルキャリアやスキーキャリア、サーフボードキャリア、ルーフラックなど多岐に渡ります。

適合車種も幅広く、大抵の国内外メーカーのクルマに装着することが可能です。

ブランド
メナボ(Menabo)
商品モデル番号
PMB00009
サイズ
M(1180mm)
重量
4 kg
適合車種
スバル アウトバック (BS9) 15/10-

2:FRONTRUNNER

Front Runner フロントランナー スリムライン II ルーフレールラックキット ジープパトリオット

359,880円〜(税込)

オーバーランダースタイルを創造できる

今、SUVのカスタムシーンで熱いのが“オーバーランダー”です。

オーバーランドはオーストラリア発祥のクルマ旅のスタイルで、オフロード4WDやSUVに車中泊装備を載せて、大自然の中を何日も移動するというもの。それで使う改造されたクルマを、オーバーランダーと言います。

オーバーランドは南アフリアや北米でも流行し、特に南アではオーバーランダー向けの様々なパーツが誕生しています。

ここで紹介する「FRONTRUNNER」も、南ア発祥のオフロードパーツブランド。

日本ではジムニー用のルーフラックがブレイクし、同社製品が注目されました。

ラインナップには人気のルーフラックや各種アタッチメントを筆頭に、オーバーランドで使う水&燃料タンク、車種専用ストレージシステム、リアラダー、ルーフテントなど、多様な商品があります。

最先端のオーバーランダーカスタムをするなら、要チェックなブランドです。

ブランド
Front Runner
商品モデル番号
KRJP001T
サイズ
1165 x 1358mm
商品の重量
24.2 kg
適応車種
ジープ パトリオット (2006~2016年)

3:IPF

IPF IPF EXP ルーフラック Type A フラットタイプ 車検対応 EXR-01

75,051円〜(税込)

様々なランプとの親和性が高いルーフラックをリリースしているメーカー

第二次キャンプブームの影響もあり、SUVだけでなく幅広い車種で人気のルーフラック

ルーフラックにコンテナボックスやキャンプ用品を積んでいくのがライフスタイルのアピールになっています。

ルーフラックはINNOやTerzoなどの国内ブランドもリリースしていますが、注目したいのが「IPF」です。

“IPFってランプメーカーじゃないの?”と思った人は、かなり自動車パーツ通。

かつてオフロード4WDやラリーカーで一世を風靡したブランドですが、昨今のオフロードブームで再び注目が集まっています。

そんなIPFが2021年、ルーフラックとリアラダーをリリース。オフロードパーツブランドの名門JAOSとのコラボで出した商品です。

なぜこのルーフラックが注目なのかというと、様々なランプとの親和性が高いからです。

北米などで流行中のライトバーをはじめ、様々なワークランプを簡単に装着することが可能。

ルーフラックを中心に、キャンプシーンで活躍する愛車作りが簡単にできます。

ブランド
IPF
モデル名
EXR-01
梱包サイズ
140 x 125 x 4 cm
商品の重量
12.4 kg

■車の愛好家おすすめのルーフキャリアメーカー2選

4:ツールズアイランド

e-choice ツールズアイランド アルミ製 ルーフラック ブラック

33,800円〜(税込)

ツールズアイランドは自動車整備士御用達のカーメーカー

車やバイクのメンテナンスに必要不可欠な工具や、アシスト工具などのラインナップが豊富で、車の愛好家達から厚い信頼を獲得しているメーカーでもあります。

こちらのルーフラックには軽量かつ丈夫さが魅力のアルミ素材が採用されています。

スチール製のように錆の発生も起きにくいので、ロングスパンで使用しても錆だれや劣化の心配がありません。

組み立て不要の一体型タイプなので、従来のルーフキャリアのよう組み立てに手間がかかることもありません。

取り付けも楽々なので、手先が不器用な人でも問題なく使用できるでしょう。

どんな車種にも馴染みやすい、マットブラックのスタイリッシュなデザインも魅力的。

取り付けるだけで愛車のドレスアップ効果が期待できます。

扱いやすいルーフキャリアを求めている人にはぴったりのアイテムです。

メーカー
toolsisland (ツールズアイランド)
ブランド
e-choice
商品モデル番号
50611
製品サイズ
W900xH150xL1400mm
荷台サイズ
W820xH110xL1175mm
適応ベースキャリアバーの寸法
最大100mm×30mm
重量
9 kg
最大積載量
50kg

5:CURT

CURT CURT ルーフマウントカーゴラック

19,800円〜(税込)

CURTはヒッチメンバーを多く取り扱うアメリカのメーカー

CURTは海外メーカーながらも、国内でも高い人気を誇るメーカーです。

使用に関して心配なことがあればネット検索ですぐに情報が出てきます。英語が苦手な人でも安心して購入できます。

そんなCURTが販売するこちらのルーフラックは、「ルーフキャリアを自分好みのスタイルで使いたい」という人におすすめのアイテム。

別売りのエクステンションピースを装着すれば収納スペースを自由に追加できるため、持ち主の好みに合わせて仕様の調整が可能です。

重厚感のある鉄製のため、取り付け時には重さが若干気になるところではありますが、大人1人の力で持ち上げられるくらいの重量なので特に問題ないでしょう。

コスパの良い高性能なルーフキャリアを探している人には、ぜひ一度試して頂きたいアイテムです。

ブランド
CURT
商品モデル番号
CURT-18115
本体サイズ (縦×横×高)
内寸:105×95×15 cm / フェアリング部分:14×95×0.3cm
重量
13 kg

■現役キャンパーがおすすめするルーフキャリアメーカー4選

6:ツールズアイランド

e-choice ツールズアイランド アルミ製 ルーフラック ブラック

33,800円〜(税込)

デザイン性の高さが際立つアルミ製一体型のルーフラック

ツールズアイランドのルーフラックは、落ち着いた風合いを感じる、マットブラック塗装が施されています。

幅広い車種に対応しているルーフラックを取付できるバーのサイズは「幅100mm厚み30mm以内」で、カタチは丸型・角型・楕円です。

一体型の商品なので、組み立ての手間もなくスムーズに設置ができます。

付属品として、ルーフラックの取り付け用工具もついてくるので、道具準備の必要はありません。

サビに強い素材を使用しているため、濡れた荷物を乗せる機会が多くても安心です。アウトドアやマリンスポーツでも活躍してくれるでしょう。

ラックのフチには16cmの高さがあるので、クーラーボックス、テント、椅子やテーブルを安定させることができます。

最大積載荷重は50kgあるため、大きいルーフラックで荷物をいっぱい載せたい方におすすめ

荷物がかさばることで起きる、バックミラーが見えなくなるハプニングも失くせるでしょう。

メーカー
toolsisland (ツールズアイランド)
ブランド
e-choice
商品モデル番号
50611
製品サイズ
W900xH150xL1400mm
荷台サイズ
W820xH110xL1175mm
適応ベースキャリアバーの寸法
最大100mm×30mm
重量
9 kg
最大積載量
50kg

7:CURT

CURT CURT ルーフマウントカーゴラック

19,800円〜(税込)

アメリカのトレーラー・ヒッチメーカーのルーフラック

CURTは、シンプルなデザイン性と強い強度が魅力のメーカーです。

ラックを取り付けるクロスバーは、丸型、四角型、楕円型に対応。別ブランドのものでも大丈夫です。

クロスバーが設置してある車であれば、車種を選ばず使用できます。

固定方法は非常にカンタンで、ブラケットをネジで絞めるだけです。

比較的手軽な価格で購入可能なので、高い人気を誇っているのです。

同シリーズのカスタマイズパーツを活用することでサイズの拡張もできるため、より多くの荷物を詰め込めるようになるでしょう。

ブランド
CURT
商品モデル番号
CURT-18115
本体サイズ (縦×横×高)
内寸:105×95×15 cm / フェアリング部分:14×95×0.3cm
重量
13 kg

8:YAKIMA

YAKIMA YAKIMA ロードウォーリアー ルーフラック

55,800円〜(税込)

機能とデザインどちらも追い求める人におすすめメーカー

YAKIMAは北米において約4割ものシェアを誇っている、アメリカを代表するアウトドア・ギアブランドです。

取り扱っている商品は様々で、自転車、サーフボード、スノーボードなど多様なライフスタイルに合わせたラインナップです。

日本での販売は、輸入代理店が行っています。

使用用途に合わせて、クロスバー、ルーフバスケット、ルーフラックなど、幅広いツールが取り揃えられています。

高い利便性を備えながら、スタイリッシュなデザイン性も感じられるため、機能面と見た目、両方とも妥協したくないと考える人にぴったりなメーカーでしょう。

クロスバーのカラー展開は、ブラックとグレーの2種類。厚みを省いた設計で空気抵抗を最小限に抑え、走行中の騒音に邪魔されず運転に集中できるなどのメリットを持っています。

ブランド
YAKIMA
商品モデル番号
yakima-8007070
本体サイズ
111.8 × 99.1 × 16.5 cm
本体重量
11kg
貨物耐荷重量
約63 kg
適合クロスバー
丸型/四角型/楕円型

9:アンサーフィールド

ofc アンサーフィールド ルーフキャリアラック FJ5001

36,800円〜(税込)

幅広いカー用品を取り揃えているメーカー

ネット通販を中心に、カーカスタマイズ用品を販売するアンサーフィールド。車の内装・外装・電装・ナビだけでなく、トラックやバイクのツールまで取り揃えています。

商品は便利で機能性の高いものが多い印象です。

ルーフは、ベースキャリア、ルーフラック、デザインラダーなどを取り扱っており、ジムニーやシエラなど、SUV系の車種に取り付けるユーザーが多いです。

その他も車種によって対応可能で、装着時は全体のデザインが洗練されるように考えられています。

ルーフラックは、アルミ素材を使用。塗装は特殊技術であるピッチングブラックで仕上げているため、サビに強く傷つきにくいでしょう。

最大負荷重は85kgで、たくさんの荷物を乗せらるのもうれしいポイント。

コストパフォーマンスを重視しつつ、スタイリッシュなルーフキャリアを購入したいと考えている人におすすめのメーカーです。

ブランド
ofc
商品モデル番号
FJ5001
サイズ
外寸:幅123x高さ20x奥行152cm / 内寸:幅117x高さ10x奥行138cm
商品重量
23kg
耐荷重
85kg
適合車種
ジムニー JB64W (H30.7~) / ジムニーシエラ JB74W (H30.7~)

■CarMe編集部おすすめルーフキャリアメーカー9選

ルーフキャリアを取り扱っているメーカーは国内にも海外にもあります。

輸入車にルーフキャリアを取り付けたいときは、海外のメーカーのものを使うと良いでしょう。

また、海外メーカーのルーフキャリアはとてもオシャレで見た目もカッコいいので、ヨーロピアンな輸入車によく映えます。

一方で、国産のものはアタッチメントや付属品がとても豊富。コールセンターも日本語で対応してくれるので、アフターサービスもばっちりです。

海外メーカーも日本メーカーも魅力的なところや違いがたくさんあるので、それぞれ比較して見ていきましょう。

10:ROCKY

ROCKY(横山製作所) ROCKY ルーフキャリア【SAシリーズ 重量物用】ハイルーフ用軽バン一体式タイプ SA-21H

34,890円〜(税込)

ROCKYは国産メーカーで、主に業務用のルーフキャリアを販売

業務用のルーフキャリアとは、大工さんが仕事の機材を積むために使用するようなルーフキャリアです。

特に重いものなどを積むときに非常に重宝し、素材はアルミ・ステンレス製で最大60kgのものまで積むことができます。

業務用とまでいかなくても、少し重量があるものに対応したルーフキャリアも取り扱っています。

メーカー
ROCKY(横山製作所)
モデル名
SA-21H
サイズ
204.5 x 115 x 30 cm
重量
15kg
最大積載重量
60kg

11:TERZO

テルッツォ(Terzo) Terzo ルーフラック ブラック EA310

47,300円〜(税込)

TERZOはテルッツォと呼び、ユーザーの間ではテルゾーなどの愛称も

特徴としては、国産車に適合するルーフキャリアが多いということです。

中でも軽自動車に適合する商品がよく知られており、軽自動車が発売すると、すぐに適合するキットを販売するなど、力をいれています。

三大メーカーの一つと言われているため、信頼性も非常に高いでしょう。

ブランド
テルッツォ(Terzo)
モデル名
EA310
サイズ
外寸:1320×1050×220mm / 内寸:1080×940×170mm
重量
16kg

12:NAKAO

NAKAO ARB-223 アルミ製ルーフキャリア

52,396円〜(税込)

NAKAOは日本のアルミ製品を製造するメーカー

商品のラインナップの中には、脚立、はしごなどがあり、その中の一つとしてルーフキャリアも扱っています。

NAKAOで販売されているルーフキャリアは、バンなどに取り付けるための業務用のものが多いです。

アルミ製品のメーカーであるため、その軽量感には定評があります。

ブランド
NAKAO
商品モデル番号
716836-heikou

13:TUFREQ

精興工業(Seigoukougyou) TUFREQ ルーフキャリア スズキ エブリィ HH437A

37,055円〜(税込)

TUFREQは国産メーカーの一つで、キャリア専門としても有名

取り付けが難しいとされてきた車種やトラックへの取り付けを可能にしたルーフキャリアを販売しています。

大きなメーカーではありませんが、細かいところを狙った商品展開をしています。

古い車などにルーフキャリアを取り付けたいといった方にもおすすめです。

ブランド
精興工業(Seigoukougyou)
モデル名
HH437A
適合車種
スズキ エブリィ ハイルーフ

14:INNO

カーメイト(CARMATE) INNO ウェッジプラス864 360L ブラックメタリック

92,554円〜(税込)

INNOは古くからある国産ルーフキャリアメーカー

INNOは先進性を意識しており、新しく発売されたアタッチメントは、スマホのアプリと連動しています。

スマホから指示を出し、アタッチメントの開閉作業などを電動で行うことができます。

INNOは、こうした技術が次の時代のスタンダードになると信じて開発をしています。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
BRM864BF
外寸
205×84×34cm
内寸
183×65×28cm
商品の重量
21.3 kg
容量
360L
最大積載量
50kg

15:NET STAGE

NET STAGE NET STAGE ルーフキャリア ミドルタイプ HF234H ホンダ N-BOX JF3 JF4

55,500円〜(税込)

NET STAGEはカー用品を専門に取り扱うメーカー

楽天市場などで求めることができ、販売価格は業販価格となっています。

スキーキャリアに力を入れていて、20,000~30,000円台で買うことができます。

ブランド
NET STAGE
商品モデル番号
HF234H
サイズ
長さ1,610×幅1,175×高さ120(mm)
積載重量
30kg

16:HTTMT

HTTMT HTTMT ユニバーサルルーフラック カーゴキャリア

63,651円〜(税込)

HTTMTは海外メーカーで、主にバイクの付属品を販売

海外メーカーならではのデザインで、どのパーツもかなり個性的です。

スノーボードのルーフキャリアも扱っています。他との差別化を図りたい方におすすめです。

ブランド
HTTMT
モデル名
FBA-371-029-BK(HTT)
サイズ
109.2 x 97.8 x 16 cm
商品の重量
13.3 kg

17:IPF

IPF IPF EXP ルーフラック Type A フラットタイプ 車検対応 EXR-01

75,051円〜(税込)

自動車用ライトバルブで有名なメーカーが満を持してリリース

90年代に大型のグリルガードで一斉を風靡したJAOSと、ヘッドランプユニットやライトバルブを作成するIPFがタッグを組むのは必然だったのかも知れません。

そのタッグから生み出されたEXP ルーフラックは、使いやすさが追求され、フロアバー部およびサイドフレーム部にオプションパーツや アイナット等が取り付られるTスロットが設けられるなど、用途に応じたカスタマイズも可能です。

ブランド
IPF
モデル名
EXR-01
梱包サイズ
140 x 125 x 4 cm
商品の重量
12.4 kg

18:GI★GEAR

ジーアイ・ギア(GI・GEAR) GIGEAR オージースタイル ルーフラック ルーフキャリア マッドブラック トヨタ用 ハイエース 100・200系

121,000円〜(税込)

SUVのエクステリアパーツを中心としたブランド

GI★GEAR(ジーアイギア)は、SUV関連の輸入パーツを取り扱うGotch internationalが運営するプライベートブランドです。

SUVエクステリアパーツを中心に、ジープ ラングラーをはじめ、トヨタ ハイラックス、ランクル、ランクル70、ジムニーなどのルーフラックも取り揃えています。

ブランド
ジーアイ・ギア(GI・GEAR)
商品モデル番号
WBPW00417417・WBPW00417409

ルーフキャリアを取り扱うメーカーを知ろう

ルーフキャリアは国産のものから、海外メーカーのものまで様々な商品が発売されています。

また、近年のアウトドアブームで需要は伸びているようです。

近年はデザイン性に優れた商品が数多く発売されており、そういった商品を持つことも一種のステータスになりつつあります。

機能性や見た目など、自分に合うルーフキャリアを探してみましょう。

山崎 友貴|やまざき ともたか

四輪駆動車専門誌、RV誌編集部を経て、フリーエディターに。RVやキャンピングカー、アウトドア誌などで執筆中。趣味は登山、クライミング、山城探訪。小さいクルマが大好物。

山崎 友貴

大塚 拓馬|おおつか たくま

フリーライター。
二児の父のキャンパーとして、家族みんなで気軽に楽しめるアウトドアを追求中です。

大塚 拓馬

西條 具視|にしじょう ともみ

大手アパレルから中古車販売会社に転職し、仕入れや買取査定といった業務を経験。
その後スポーツカー専門店でレストアやチューニングの知識をつけ、自身で中古車販売店を経営。

西條 具視