車用バッテリー充電器のおすすめ5選!【充電方法をわかりやすく解説】

クルマを運転する時になくてはならない部品の一つであり、トラブルにもなりやすいバッテリー。みなさんも、ヘッドライトの消し忘れなどが原因で一度はバッテリーが上がってしまった経験があるのではないでしょうか。ガソリンのように定期的に補充したり、交換頻度が高いものでもありませんので対応に困ってしまいますよね…。そんな時に役立つのが「車用バッテリー充電器」。今回は、車用バッテリー充電器の選び方やポイントを解説し、誰でもカンタンに充電できる人気アイテムを紹介します!

Chapter
■ 田口 忠臣(都良)のおすすめ車用バッテリー充電器はコレだ!!
車用バッテリー充電器を使うタイミング
車用バッテリー充電器を選ぶ際の注意点
1.suaoki バッテリー充電器 バッテリーチャージャー
2.LST 12V バッテリー メンテナンス充電器
3.ADPOW 12V バッテリー充電器
4.BMK 12V バッテリー充電器
5.メルテック 全自動パルスバッテリー充電器
メルテック バッテリー充電器(バイク~大型トラック) DC12V用

■ 田口 忠臣(都良)のおすすめ車用バッテリー充電器はコレだ!!

急にバッテリーがあがってしまいクルマのエンジンがかからない!そんな経験をしたことはありませんか。そんな時に活躍するのが「車用バッテリー充電器」です。バッテリー充電器を使えば、あがってしまったバッテリーをカンタンに復活させることができるので、いざという時のために非常に便利です。そこで今回は、筆者がおすすめする人気の車用バッテリー充電器をご紹介します。

文・田口 忠臣(都良)

車用バッテリー充電器を使うタイミング

クルマを動かさずに長い期間放置しておくと、自然に放電してしまいバッテリーがあがってしまいます。また、ありがちなのはライトを点けたままエンジンを切った場合や、半ドアなどでルームランプが点いたままエンジンを切った場合も同様です。そんな時には、バッテリー充電器をつないで充電すると再び使えるようになります。

バッテリーの交換の目安は3~4年と言われています。バッテリーが古くなっている場合は交換の検討が必要ですが、まだ新しいのであればバッテリー充電器を使って充電しましょう。「何となくエンジンのかかりが良くない」「ヘッドライトが暗い」など感じることがあれば、バッテリーが弱っている可能性があります。ガソリンスタンドや修理工場などでバッテリーの電圧を図ってもらいましょう。電圧が基準値を下回っている場合には、交換または充電が必要です。

車用バッテリー充電器を選ぶ際の注意点

1.クルマのバッテリーと充電器の電圧があっているか確認しよう

軽自動車や乗用車に積まれているバッテリーの電圧は12Vです。トラックやバスなどの大型車は、12Vのバッテリーを2個直列でつないで24Vにして使用しています。軽自動車や乗用車に乗っている人は、12V用のバッテリー充電器を選ぶようにしましょう。

2.安全機能を確認しよう

バッテリーがフルに充電されているにも関わらず、さらに充電を続けると過充電の状態になって、バッテリーの寿命を縮めたりクルマの故障の原因に繋がります。そのため、過充電を防ぐような回路が付いているバッテリー充電器を選ぶと安心です。他にも逆接続やバッテリー不良、電圧確認、過電流、高温、タイムオーバーなどの保護回路を搭載したバッテリー充電器もあるので、購入する時には確認しましょう。

速く充電ができる大容量のバッテリー充電器の本体は、一般的には大きく重たいものになります。重たいと持ち運びが大変で、収納にもスペースを必要とします。家庭で使用するなら、取り扱いがカンタンでコンパクトなバッテリー充電器を選ぶことをおすすめします。

1.suaoki バッテリー充電器 バッテリーチャージャー

suaoki バッテリー充電器 バッテリーチャージャー

suaoki suaoki バッテリー充電器 バッテリーチャージャー 6V 12V自動電圧検出

¥3,680〜

スマートなバッテリー充電器!

suaoki バッテリー充電器 バッテリーチャージャー」は、バッテリーがフル充電になると自動的に電流が最小化されます。バッテリーメンテナンスになる8段階充電プロセスを採用した便利な車用バッテリー充電器です。大画面のLCDスクリーンで、リアルタイムの充電電流、電圧、および診断情報を確認することができます。過温度・過充電保護機能が付いているので安心して使用できます。また、低温環境用のスノーモードも備えています。

ブランド
suaoki
商品重量
730 g
梱包サイズ
24.6 x 21 x 6.9 cm
製造元リファレンス
JP-ICS4+

2.LST 12V バッテリー メンテナンス充電器

LST 12V バッテリー メンテナンス充電器

LeicesterCNL LST 12V バッテリー充電器 バッテリーチャージャー メンテナンス充電器

¥2,999〜

不良バッテリー識別&72時間の充電保護機能

LST 12V バッテリー メンテナンス充電器」は、バッテリーを自動的に検測して、充電情况によって電流を調整するバッテリーチェック機能が付いています。GM、GEL、密閉型、開放型、液体型とさまざまなタイプの鉛蓄バッテリーを充電することが可能。バッテリーをクルマから外す必要がなく、クリップをバッテリーに接続するだけで自動でカンタンに充電できます。過充電、過電圧、過電流、ショートなどの保護回路があるので安心です。本体には充電異常やバッテリー異常を示すランプがついているので、正確な状態を判断することができます。

ブランド
LeicesterCNL
商品重量
399 g
梱包サイズ
24 x 11.6 x 7.4 cm
製造元リファレンス
EPA1205
アンペア数
5 amps

3.ADPOW 12V バッテリー充電器

ADPOW 12V バッテリー充電器

ADPOW ADPOW 12V バッテリー充電器 5A バッテリーチャージャー 15-120Ah用

¥3,999〜

嬉しいコンパクトサイズ!収納も持ち運びもラクラク

ADPOW 12V バッテリー充電器」は、サルフェーション除去と充電、メンテナンスの3役をこなす車用バッテリー充電器です。本体をバッテリーにつないで、コードをコンセントに差し込むだけで自動的に充電を開始します。充電が完了した後に、接続したままでも過充電にならないので安心です。他にも過電流保護、過熱保護、逆接続保護、短絡保護と多重の保護機能が搭載されています。約600gと場所を取らないコンパクトサイズでラクに持ち運びができます。

ブランド
ADPOW
商品重量
608 g
梱包サイズ
16 x 7 x 5 cm
製造元リファレンス
EPA1205
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ:16 x 7 x 5 cm

4.BMK 12V バッテリー充電器

BMK 12V バッテリー充電器

BMK BLUEMICKEY BMK 12V バッテリー充電器 バッテリーチャージャー 15-100Ah

¥2,999〜

電流と電圧を調節しながらしっかり充電!

BMK 12V バッテリー充電器」は、初心者でも簡単に使える車用バッテリー充電器です。設定が不要で、クリップをバッテリーにつないで、コードをコンセントに差し込むだけで自動的に充電されます。またバッテリーをクルマから外さなくても使用できます。見やすいLEDランプ表示で、充電状態を25%から100%の4段階で確認でき、不良バッテリー判断機能でバッテリー異常の場合も知らせてくれます。

ブランド
BMK BLUEMICKEY
商品重量
680 g
梱包サイズ
24.2 x 11.4 x 7 cm
製造元リファレンス
EPA1205
アンペア数
5 amps
ボルト数
12 V

5.メルテック 全自動パルスバッテリー充電器

メルテック 全自動パルスバッテリー充電器

メルテック(meltec) メルテック 全自動パルスバッテリー充電器

¥6,590〜

車のバッテリーを外さずコンセントを差し込むだけ!

メルテック 全自動パルスバッテリー充電器」は、パルス充電でサルフェーションを除去してバッテリーのパワーを復活させます。2段階のバッテリー診断がついており、充電の初期段階で充電の可不可を診断、充電後半ではバッテリーの充電状態を分析・診断してバッテリー不良を見逃しません。バッテリー接続時に、火花がでない安全仕様になっているので電気が苦手な人でも安心して使用できます。また、逆接続、バッテリー不良、電圧確認、過電流、高温、タイムオーバーといった6つの保護回路もついていて安全です。

ブランド
メルテック(meltec)
モデル名
SCP-1200
商品重量
1.68 Kg
梱包サイズ
23.8 x 18.3 x 13.4 cm
メーカー型番
SCP-1200

いざという時のために用意しておきたい車用バッテリー充電器。一般家庭では、頻繁に使うものではないので、使い方がカンタンで収納場所に困らないものを選ぶことをおすすめします。価格だけでなく、安全性も確認して購入するようにしましょう!