神奈川県横浜市で輸入車を買うならデポスト!代表がほれ込んだスタイルのBMW X6!

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横浜ナンバーの管轄としても知られる神奈川運輸支局の近くに店舗を構えるデポスト。このショールーム自体は今年の5月にオープンしたばかりの真新しいところです。

しかしデポストは2012年から輸入車専門の修理工場を運営しており、輸入車に対するノウハウは折り紙付き。工場ではメンテナンスのほか板金塗装までもカバーしているので、輸入車に初めて乗る人から輸入車を乗り継いでいる人まで、安心してお任せできるショップと言えるでしょう。

文・小鮒 康一/写真・宮越 孝政

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SUVとクーペを融合させたスタイルが魅力のBMW X6

SUVとクーペを融合させたスタイルが魅力のBMW X6

そんなデポストの小寺代表がそのスタイリッシュなフォルムにほれ込んだというのが、この2代目のBMW X6です。

2008年に初代モデルが登場したX6は「スポーツ・アクティビティ・クーペ(SAC)」というBMW独自の造語が用いられ、SUVとクーペの特徴を共に採り入れた新機軸の車両でした。

そして2014年には2代目へとフルモデルチェンジを実施。初代で好評だった部分はそのままに、よりスタイリッシュでカタマリ感のあるデザインは、新型となる3代目が登場した現在でも全く古さを感じさせません。

デポストの2016年式X6は、BMW伝統のシルキーシックスと言われる3.0L直列6気筒のターボエンジンを搭載したxDrive35i。xDriveとはBMWの四輪駆動モデルに与えられる名前であり、スタイリッシュでありながらもしっかりSUVとしての基本性能は確保する、というBMWらしさがにじみ出るラインナップと言えるでしょう。

さらにこちらの個体はMスポーツとなっているため、専用のエアロダイナミクス・パッケージや専用デザインのホイールなどが備わるほか、電子制御式サスペンションのアダプティブMサスペンションがおごられてBMWらしいハンドリングを楽しむこともできるようになっています。

また、内装は探すとなかなか見つからないオフホワイト系の本革シートとなっており、走行距離4.5万kmとは思えないほど良い状態をキープしています。この内装の状態を見るだけでも過去のオーナーがこの車両を大切にしてきたことが分かりますね。

そして、このクラスの車両には付いていてほしいサンルーフもしっかり装備。先進安全装備もアダプティブクルーズコントロールにレーンデバーチャーウォーニング、衝突被害軽減ブレーキなどは標準装備となっているので、安心感が高いのも見逃せないポイントです。

デポストでは、他の中古車販売店ではなかなかお目にかかれないようなオンリーワンの個体を仕入れるようにしているそうで、このホワイトレザー内装のX6もそのことを裏付ける1台と言えます。これからも、より個性的な1台を積極的に入荷していくとのことですから、デポストの在庫情報から目が離せませんね。

小鮒 康一|こぶな こういち

1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。
国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とするが、実は現行車へのチェックも欠かさない。また、中古車販売店に勤務していた経験も活かし、中古車系の媒体でも活動中。現行車を所持しながらも、NAロードスターも手放さないオールマイティな車愛が持ち味。

小鮒 康一|こぶな こういち