【2023年版】オフロードブーツのおすすめ25選!乗るシーン別に紹介

バイクブーツ

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モトクロスを体験して、ライディングパークや林道ツーリングに行きたいという初心者の方、スタンダードなオフロードブーツは持っているけれど、もっと悪路走行に適したものを購入したい方、モトクロスブーツは持っているけれど、2足目に街歩きもできるものをと考えている方などに向けて、オフロードブーツのおすすめを紹介します。

乗るシーンで分けていますので、ご自身の用途に合ったものを選び、ツーリングやレースをもっと楽しみましょう。

CarMe編集部

新車・自動車ニュースのWEBマガジン「CarMe[カーミー]」を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

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Chapter
オフロードブーツの種類を解説!
オフロードブーツの選び方は?
街乗り、トライアルレース走行向きのオフロードブーツ3足
ダート走行、林道・長距離ツーリング向きのオフロードブーツ3足
モトクロスレースメイン、ダート走行向きのオフロードブーツ3足
沼地・砂地などの悪路走行向きのオフロードブーツ3足
岩場など高低差のある場所向きのオフロードブーツ3足
【毎日更新】AmazonおすすめのオフロードブーツランキングTOP10
シーン別に適したオフロードブーツを選び、快適なバイクライフを楽しもう!

オフロードブーツの種類を解説!

まずは、いくつかあるオフロードブーツの種類を紹介します。

トライアルブーツ

トライアルブーツ 

出典:Amazon

トライアルという名前がついているので衝撃保護機能が強いと思う方も多いかもしれませんが、どちらかというと操作性に特化しているのがトライアルブーツの特徴です。

プロテクターは薄めで足首も動かしやすく、軽いです。

エンデューロブーツ

エンデューロブーツ

出典:Amazon

グリップ力の高さ、操作性の高さを兼ね備えているのがエンデューロブーツ。

プロテクターも適度にあるけれど、足首をガチガチに固定されるわけでもなく、長く履いても疲れにくいというのが特徴です。

モトクロスブーツ

モトクロスブーツ

出典:Amazon

レースに適したブーツで、がっしりと足をホールディングしてくれるのがモトクロスブーツ。

バイクから降りて動くことを想定していないため、足首も先の2足に比べて硬め。

慣れていないと不便に感じることもありますが、安全性はピカイチです。

アドベンチャーブーツ

アドベンチャーブーツ

出典:Amazon

オフロードと長距離ツーリングのどちらにも適しているのがアドベンチャーブーツです。

オフロードも走れますが、険しいダートを走る方よりは、オンロードメインだけれど、林道も走る方におすすめです。

プロテクションは薄めで、操作性が高く、防水加工を施されていることが多いです。

ショートブーツ

ショートブーツ

出典:Amazon

ツーリングしながら観光するというタイプの方におすすめなのがショートブーツ。

脱ぎ履きの楽さ、歩きやすさ、バイク乗りにも安心の耐久性が揃っています。

すねまでカバーされているわけではないので、ギアチェンジ・リアブレーキ操作時もスムーズ。

耐久性よりも、操作性や歩きやすさを重視したい方に向いています。

オフロードブーツの選び方は?

さまざまな種類があるオフロードブーツですが、どんな風に選べばいいのか、ポイントを紹介します。

サイズ

まず、サイズは、普段履く靴よりも0.5~1cm大きめを選びましょう。

オフロードブーツは安全性を保つため、キツめのサイズで作られています。

特に欧米モデルの場合は欧米人に合わせた足の幅になっているので、足が幅広の日本人には窮屈に感じることも多いでしょう。

さらにソックスの厚さを考慮することも重要です。

足の幅や甲の高さによって窮屈に感じる度合いは人によって異なります。

初めての方は体験に行ったところで履いたブーツのサイズを見ておき、参考にするのがおすすめです。

ソール

オフロードブーツは大きく分けてソールが2種類あります。

■ウェーブ(フラット)ソール
ウェーブ(フラット)ソールはスニーカーのようなフラットなソールです。

足場が悪いところでも足を取られにくいため、安定して走行できます。

足を着く時にぐっと踏み込みたい人は、厚めのソール、刻みが深いものを選ぶと使用感に納得できるでしょう。

■タンクソール
タンクソールはウェーブソールに比べ、山歩き用の靴のようなグリップ力があります

厚手のソールなので、ウェーブソールに比べるとグリップ力が高く、傾斜のある場所を歩くときにも安定性があります。

厚手のソールであるため、足先の感覚が伝わりづらいというデメリットはあります。

悪路でバイクを押すことがある場合はタンクソールを選び、それ以外ならウェーブソールがおすすめです。

防水性

オフロードバイク乗りは、モトクロスのコースやライディングパーク、林道ツーリングをする際も、場所によって水分が多い泥地を走ることが多いのが特徴です。

そのため、防水性が高くないとブーツ内が水分で滑って操作性が下がるため危険です。

オフロードブーツを選ぶ時には、防水性もチェックすべきでしょう。

吸湿性

透湿性もチェックしておくべきです。

透湿性が高ければ、林道ツーリングなど、長時間履いて汗をかいたとき、天気がよくて汗をかいたときなどにも快適に走行できるからです。

ずっと履いていると匂いも気になってきますので、吸湿性の高さも確認することをおすすめします。

最近では抗菌素材のインソールもあるので注目です。

耐久性

バイクですから、転倒時の摩擦や衝撃から守ってくれる耐久性は最重要項目

耐久性の高さで注目を集めるのは本革です。

ただ、本革は定期的なお手入れが必要。

こまめにメンテナンスすれば長く使えますが、お手入れができないと高くついてしまうこともあります。

その他の選択肢としては、強化素材があります。

耐久性とその他の機能を備えたものも販売されているため、予算やお手入れにかけられる時間、欲しい機能とのバランスを見るのがおすすめです。

バックル調整機能

オフロードブーツではバックル調節機能がついているタイプもあります。

バックル調整機能には、より足へのフィット感が生まれるメリット、自分の好きなきつさに調整できるメリットがあります。

調節ができないバックルもあるので、どういった形式のバックルなのかは購入前にぜひ確認しておきましょう。

街乗り、トライアルレース走行向きのオフロードブーツ3足

TCX(ティーシーエックス)

Terrain 2 Trial オフロードブーツ

62,600円〜(税込)

レザーと布の組み合わせで通気性とフィット感を実現

「Terrain 2 Trial オフロードブーツ」は通気性の高い裏地で快適な使用感とフィット感があります

ビブラムソールはグリップ力が高く、摩擦・衝撃を受けやすい足の外側はレザー製です。

内側は通気性の高い布を組み合わせたアッパーのため、使いやすさも良好。

バックル調節でフィット感もさらにアップできます。

ガエルネ(Gaerne)

トライアルブーツ BALANCE CLASSIC

41,800円〜(税込)

イタリアでの手作りにも関わらず、コストパフォーマンスの高いブーツ

「トライアルブーツ BALANCE CLASSIC」は外装は合皮(マイクロファイバー)、プラスチック、内側は透湿性素材を使用しています。

これにより、使用感とコストパフォーマンスを高めた製品です。

片足1kg程度で軽く、バックルでフィット感もあり、操作性も高いのが特徴。

ソールは、ガエルネブロックソールでグリップ感も強いです。

ベリック(Berik)

BERIK TRIAL BOOTS BOT-1221

35,200円〜(税込)

コスパ最強。2万円を切るモデルで初めてから林道ツーリングにも◎

外装はレザー、裏地はスエード、フラットソール、バックル付きという装備にもかかわらず、2万円を切るコスパの良さが特徴

ヨーロッパサイズであるため、普段より1~2サイズ大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。

ダート走行、林道・長距離ツーリング向きのオフロードブーツ3足

ガエルネ(Gaerne)

レーシング スポーツ ツーリング用 イタリア製 G-RT

27,500円〜(税込)

安全性・通気性・操作性・軽量性など、バランスの取れた1足

外装は合成皮革(マイクロファイバー) 、内装は透湿メッシュとなっており、丸一日履いていても通気性面で心配なしの1足

また、マイクロファイバーを使用しているので、軽量で操作性も高いです。

ヒールカップや幅広シンプレートなどのプロテクションによる安全性が高い点も注目です。

サイドファスナーが着いているので着脱が簡単にできるのもメリットです。

ソアー(Thor)

THOR BLITZ XP

24,200円〜(税込)

欲しい機能は装備されたコスト控えめのブーツ

シンセティックレザーで耐熱・摩耗性に優れたブーツです。

インナーはメッシュで通気性を向上させ、補強プレートによる安全性も高いです。

ソールはフラットなので、グリップ感はそこまで強くありませんが、コストとのバランスは非常に良いです。

1サイズアップが通常ですが、幅広・甲高なら2サイズ上の方がいい場合もあります。

ソアー(Thor)

THOR BLITZ XP 2019モデル

34,800円〜(税込)

4つのバックル、プリカーブド射出成形の脛板による安全性・フィット感が魅力

「THOR BLITZ XP」の2019年版として製作されたブーツ。

シンセティックレザーで耐熱・摩耗性を上げ、グリップを最適に。

土踏まず部分に設置されたスチールシャンクで疲労軽減効果が期待できます。

モトクロスレースメイン、ダート走行向きのオフロードブーツ3足

alpinestars(アルパインスターズ)

Alpinestars Tech 7

73,699円〜(税込)

生体力学に基づいたコアの安定性と柔軟性が魅力のCE認証ブーツ

デュアルコンパウンドソールで耐久性と操作性を向上したブーツ。

開口部も広く、脱ぎ履きしやすいです。

脛のプレートとそれを押さえるバックルで耐久性もアップ。

アキレス腱と足の甲部分のアコーディオンフレックスゾーン構造のおかげで操作性も快適です。

ガエルネ(Gaerne)

FASTBACK

49,500円〜(税込)

履き心地と安全性・機能性の高さで評価の高い1足

「FASTBACK」は合皮(マイクロファイバー)により柔らかく、内装も柔らかいファブリック生地です。

ピボットシステムという足首を動かす機能を採用していることによって操作性が高いのも特徴です。

また、ガエルネ特製のフラットソールとアンクルフレームが怪我から守ってくれます。

alpinestars(アルパインスターズ)

Alpinestars Tech 10

155,739円〜(税込)

耐衝撃性・耐摩耗性・柔軟性・強度も高いCE認証済みの1足

軽量なマイクロファイバー、耐衝撃性・耐摩耗性の高いTPUシェルを組み合わせた枠組みで作られたCE認証済みのブーツ

ブーツの外側のフットシェルというパーツは5つの素材を組み合わせて作られており、柔軟性と強度を向上してくれています。

内側に滑り止めスエードを付けているため、足のグリップ力も高まっているのが特徴です。

沼地・砂地などの悪路走行向きのオフロードブーツ3足

Fox Racing

Fox Racing Comp X

20,900円〜(税込)

人気の高いFOXのインスティンクトブーツから作られた1足

外装はレザー、内装は熱可塑性ポリウレタン樹脂製の脛プレートで耐久性を高めています。

耐久性を高めると低くなりがちな快適性は、FOXが誇るフラッグシップブーツ・インスティンクトブーツで保たれています。

グリップ力と優れた感触という相容れない機能が、ラバーバーンと内側のガードによって実現。

上級者も納得の性能を誇っています。

ガエルネ(Gaerne)

CYPHER-J

35,200円〜(税込)

日本人に合わせた設計でフィット感・操作性を最大限に向上する1足

日本人のふくらはぎの形に合わせて設計されたオリジナルカーフラインで、サイズ選びとバックルで調整すれば、ピッタリと足にフィットし、上からの泥や砂の侵入を防いでくれるため悪路走行に向いた1足です。

また、足首にシャーリングがあることで、ペダルの操作性、歩きやすさも向上しています。

日本人に合わせて設計されているので、通常よりも+0.5cm程度の大きさが推奨されている点もポイントです。

Sidi

Sidi Crosslaarzen Crossfire 3 SRS

128,747円〜(税込)

足へのフィット感を高めた特許技術で、快適な走りと安全性を確保

バックルをお好みに合わせて調整すれば定位置に留まる機能や、フットベッドの自然な位置を確保し、ブーツの柔軟性を高めてくれる機能、ふくらはぎの直径に合わせて簡単に調整できる機能などがあります。

また、足首部分に設置されたハイパーエクステンション ブロックが、足首を衝撃から守ります。

岩場など高低差のある場所向きのオフロードブーツ3足

alpinestars(アルパインスターズ)

Alpinestars 2018 Tech-Tブーツ

78,434円〜(税込)

耐久性・耐摩耗性と通気性を両立させた、グリップ感の強い1足

フルグレインレザーとマイクロファイバー双方の良さをアッパーに組み込んだことで、耐久性・耐摩耗性の高い製品になっています。

3Dメッシュ構造で通気性もよく、快適に乗り続けられるというメリットがあります。

ゴムの厚手ソールによって高いグリップ感を出せるため、高低差のある場所でも安定的に歩くことが可能です。

LEATT

MXブーツ LEATT 4.5 エンデューロ GRAPHENE

44,880円〜(税込)

ソールとグリップで安定性は抜群。気になる通気性・滑りやすさもカバー

ブロックソールのため、ぬかるみなどの悪路や高低差がある場所でもバイクを押しながら歩ける安定性があります。

また、ライディング時もヒールグリップで安定性が高まる点が魅力です。

ぬかるみや高低差のある場所ではライディング中に汗をかきやすいため、通気性が気になるとこですが、滑り止め付きの3Dライナーで通気性と滑りにくさを実現しています。

ガエルネ(Gaerne)

G-ADVENTURE

12,301円〜(税込)

ダボス製のブロックソールが地面をしっかりキャッチ

フルグレインレザーを使用しているため、使い込むほどに足に馴染む使用感と、耐久性・通気性・防水性を期待ができる1足。

バックルでしっかりフィット感も出せます。

1kg程度と軽量であり、柔らかさもあるので、高低差のある場所を楽に歩ける点も嬉しいポイントです。

【毎日更新】AmazonおすすめのオフロードブーツランキングTOP10

シーン別に適したオフロードブーツを選び、快適なバイクライフを楽しもう!

トライアルブーツ・エンデューロブーツ・モトクロスブーツ・アドベンチャーブーツ・ショートブーツなど、さまざまな種類のあるオフロードブーツですが、使うシーン別に選ぶべきものが変わってきます。

長くオフロードバイクで楽しみたいなら、走る場に適したオフロードブーツ選びは非常に重要です。

快適に走れるブーツを迎えて、素敵なバイクライフを送りましょう。

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