ニュー3008、これが新世代のコックピットだ。

2016年のパリモーターショーでワールドプレミアを果たした新型プジョー3008。先進のSUVとして独創性にあふれたエクステリアデザインとともに話題になっているのは、未来感たっぷりのダッシュボードデザイン「i-Cockpit」です。これまでのコクピットの概念を打ち破る、ハイテクを集めた斬新なコクピットを中心に、新型3008の魅力的なインテリアをご紹介します。

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室内はラグジュアリーセダンそのものの心地よい空間
新世代のコクピット、i-Cockpitがすごい
ダッシュボード中央の8インチタッチスクリーンは?
SUVとしての、使いやすい収納スペースにも注目!

室内はラグジュアリーセダンそのものの心地よい空間

プジョー 新型3008

プジョー初の自社開発・自社生産クロスオーバーSUVとなるプジョー3008は、2009年に本国で発売。2010年6月から日本への導入が始まりました。その2代目が、新型3008です。

内外のデザインを一新した新型3008は、SUVらしくより力強いスタリングを採用。その一方で、室内は同社のサルーンモデルと共通の心地よい空間が広がっています。

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新世代のコクピット、i-Cockpitがすごい