車のシートカバーのオススメ3選!交換に当たっての注意点は?

ホンダ シートカバー

かつてのシートカバーは、セダンのシートに上半分だけ被せてあったレースタイプのシートカバーが多かったように思います。最近、タクシーやハイヤーでも見かけなくなりつつあります。

しかし、ドレスアップを楽しむ人を中心に再度見直されているシートカバー。本革調やパンチングレザーのタイプなど、バリエーションも様々なのです。今回はオススメのシートカバーオススメを紹介したいと思います。

Chapter
ラインナップ豊富で純正のような仕上がり
次にお勧めするのは素材へのこだわり
車内を可愛く彩りたい時にオススメ
シートカバーの注意点

ラインナップ豊富で純正のような仕上がり

最初にお勧めするのは、Autowearのシートカバー。純正シートのデザインを崩すことないことに加えて、純正オプションのシートカバーのようなフィッティングの良さが特徴です。

シートカバーは、安く作るために、しっかりとした型取りなどをせずに作られているケースも少なからずありますが、同社では専門のデザイナーにより、一台一台きちんと設計されています。

そのため、装着時に変な浮きが発生したり、カバーが入らないということがなく、まさしく純正のようなフィット感を実現します。当然、座り心地も純正シートの良さを損なうことなく、違和感のないものとなっています。

シートカバーの生地は柔らかいものを使っているため、触れる部分の感触も良く、カラーバリエーションやデザインも豊富です。加えてステッチカラーの変更なども可能。ドレスアップの幅が広がる一枚ですね。

次にお勧めするのは素材へのこだわり

次にお勧めするのは、Refinadのシートカバー。こちらのシートカバーは比較的安くで購入でき、本革素材とPVC素材を上手く組み合わせていることが特徴です。

一般的なシートカバーの素材は合成皮革が多く、ひび割れが発生するなど長く使っていく上で不都合が多い面もあります。しかし、本製品では、劣化しやすい背もたれ中央部などに本革を採用。メンテナンスを必要とするものの、高い耐久性を誇ります。

また、ジュースの水分やたばこの火など、ちょっとしたダメージにも強い加工が施されたサイド部分はPVCで構成。コストと機能性を両立しています。

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