エリザベス女王が愛した車【 レンジローバー 】新型を 土屋圭市 沢すみれ 工藤貴宏が徹底解説!1stエディション P530

車選びドットコム レンジローバー

イギリス王室御用達のランドローバー レンジローバー新型を徹底解説。

2300万円の価格、全長5m、全幅2m、2.7トンの車重…もはや動く家と言っても過言ではないスペックですが、充実の装備の数々と悪路走破性、圧倒的上質でくつろげる空間に3人ともうっとり。

居心地が良すぎて「降りたくない」と連発してしまう上品な魅力がたっぷり…土屋圭市、工藤貴宏、沢すみれが解説します。

Chapter
ランドローバー レンジローバーの解説を動画で観る
本体価格2300万円!まさに「走る家」
外観はシンプルで凹凸のない「フラッシュサーフェス」デザイン
荷室に備わったボタンであらゆる操作が可能
室内はもはや「家」!超快適空間すぎて「降りたくない」連発
2.7トンの巨体を軽々と加速させるハイパワーエンジン
試乗を終えて…異次元の完成度を誇る一台

ランドローバー レンジローバーの解説を動画で観る

本体価格2300万円!まさに「走る家」

本体価格は2307万円。税込みだと2500万を超える高額な車両です。

さらに車重は2.7トン、車幅は2m超えと、もはや土地を所有していないと保管場所を探すのに苦労するかもしれないサイズ感です。

それでも数百台のオーダーが入っており、モデルによっては3年待ちという盛況ぶり。

外観はシンプルで凹凸のない「フラッシュサーフェス」デザイン

外観はまるで現代美術のようなシンプルさを追求し、凹凸を極限までなくした「フラッシュサーフェス」デザイン。

工藤さんによると、ここまで凹凸をなくすのは相当お金がかかるとのこと。

さらに車高調整機構を搭載しており、最大で140mmも上下します。

これで乗降時は車高を低くしたり、悪路走行や川を渡る時などは車高を上げたりできるのです。

荷室に備わったボタンであらゆる操作が可能

荷室の使い勝手も最高級SUVならではの使い勝手とホスピタリティを追求しています。

備え付けられたボタンで後席を倒したり、トノカバーを畳んだり、荷物の積み下ろしをしやすくするための車高調整まで可能。

さらに、リアハッチの下半分は座面として活用することができ、スピーカーやカップホルダーまで備えているのです。

ここに腰かけてティーを淹れれば、イギリス上流階級さながらのたしなみを味わうことができます。

室内はもはや「家」!超快適空間すぎて「降りたくない」連発

後部座席はシートヒーター、マッサージ機能、モニター等を備え、くつろぎの空間を演出。

さらに内装にも全面的にレザーを張るなど贅を尽くしています。

前席への移動を促されるも、あまりにも快適すぎて「降りたくない!」と沢すみれさん…。

前席のインフォテインメントシステムは高機能。

様々なモードを備え、川を渡る時は水面の高さを測定して表示する機能まで備えています。

2.7トンの巨体を軽々と加速させるハイパワーエンジン

4.4リッターV8ターボは530馬力と約80キロ弱のトルクを発生。

2.7トンの巨体とは思えない軽々とした加速力を発揮します。

0-100km/h加速は4.6秒。

コーナリングも、2.7トンの車重を感じさせない身のこなしで、抜群の安定感を発揮。

乗り味の快適さも土屋圭市を納得させる高次元の仕上がりでした。

2300万円の価格でも納得する一同。

試乗を終えて…異次元の完成度を誇る一台

試乗を終えて、その上質な仕上がりに感動した一同。

「経済的に余裕のある人はぜひいちど乗ってみて欲しい」とオススメしていただきました。

CarMe編集部

新車・自動車ニュースのWEBマガジン「CarMe[カーミー]」を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

CarMe編集部