【必見】超高級車に「無料」で乗る方法

ランボルギーニ

誰もが一度はあこがれるスーパーカーや超高級車。数千万円にもおよぶこれらの車を手に入れることは、ほとんどの人にとって難しいことです。しかし、試乗なら意外と簡単にできるのです。

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スーパーカーや超高級車でも意外と試乗はできる!

スーパーカーや超高級車でも意外と試乗はできる!

車を検討する際、様々な車種を試乗して比較することが一般的です。車は一生のうちでも最も高い買い物のひとつであるため、しっかりと比較検討することは当然です。販売店もそのことを十分理解しているため、一般的な価格帯の車であれば、試乗車が用意できない場合などをのぞいて、試乗を断られるということはあまりありません。

これは、国産車の販売店にとっては、ほとんどすべての人がターゲットとなるためです。実際に、一定の収入があれば、ローンなどを活用するなどして車を購入することはそれほど難しくありません。

一方で、スーパーカーや超高級車は誰でも購入できるわけではありません。そのため、すでに取引があったり、あるいは資産があることが明らかでない限りは、まともに相手をしてもらえないと言われることがあります。

たしかに、かつてはそういったこともあったと言われています。ただ、近年ではそういったことは少なくなってきているといい、試乗についても比較的柔軟に対応してもらえるようです。

様々な仕事が誕生している昨今では、以前のようにいわゆる「金持ち」らしい外見ではない人でも、大きな資産を持っていることがあります。また、いま現在はそれほど資産を持っていなくても、近い将来に大金を手にする可能性もあります。

また、お得意様でないからといって粗末な態度をとると、その様子がSNSなどで拡散され、スーパーカーや超高級車ブランドが最も重視するブランドイメージを損なうおそれもあります。

そのため、スーパーカーや超高級車の販売店では、基本的にはどんな人にでも丁寧な対応をするよう教育されています。

ただ、国産車の販売店と異なり、試乗車が十分に用意されていない場合も多く、試乗する際には事前の予約が必要となることもあります。試乗自体は誰でもできるとはいえ、いつでもできるわけではないので、興味のある人は事前に販売店に確認し、日程などを調整するようにしましょう。

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道